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介護領域に特化した動画・SNSメディア・介護職コミュニティ「ケアきょう」を運営する「カイゴメディア」が資金調達

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2023年5月19日、株式会社カイゴメディアは、資金調達を実施したことを発表しました。

カイゴメディアは、介護領域に特化した動画・SNSメディア・介護職コミュニティ「ケアきょう」の運営、介護向け人材紹介・転職エージェント事業、介護事業者・介護関連企業向け動画・SNSソリューション事業を展開しています。

動画・メディアとしては、Youtubeチャンネル「ケアきょうYoutube」、Twitterアカウント「ケアきょうTwitter」、介護のニュースやお役立ち情報を配信する「ケアきょうWEB」、在宅介護中の家族向けに情報を配信する「元気が出るカイゴ!Twitter」を運営しています。

今回の資金は、SNSメディア事業のさらなる成長、人材プラットフォーム事業の拡大に充当します。


厚生労働省の「介護分野の現状等について」(平成31年3月18日)では、介護人材の需要は、2020年度末に約216万人、2025年度末には約245万人であると試算されています。

また、介護人材は2025年度末までに約55万人が不足し、年間6万人程度の介護人材を確保する必要があると試算されています。

この介護業界の人材不足は非常に厳しい課題であり、介護業界では、介護人材を確保するための各種の取り組みが推進されています。その取り組みとしては、給与や環境などの処遇の改善や、デジタル化による業務効率化、外国人材の受け入れなどが進められています。

カイゴメディアは、介護領域に特化したメディアの運営を通じ、介護人材の課題解決を支援しているほか、介護向け人材紹介・転職エージェント事業により介護人材不足の課題解決に貢献しています。

事業のさらなる成長のためには戦略的な資金調達が重要です。シリーズ発行累計200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

カテゴリ 有望企業
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