【2023年1月25日開催】「グリーンな栽培体系シンポジウム」

event

2022年12月7日、農林水産省は、「グリーンな栽培体系シンポジウム」を2023年1月25日(水)に開催することを発表しました。

「グリーンな栽培体系シンポジウム」は、「環境にやさしい栽培技術」と「省力化に資する先端技術等」を組み合わせた「グリーンな栽培体系」の取組や販路拡大に向けたシンポジウムです。

グリーンな栽培体系の取組の紹介や、独自の基準で取り組んでいる農産物等における課題や仕入れ、販売動向の変化についての講演のほか、生産、流通、消費など各分野の有識者によるパネルディスカッションを実施します。

概要

日時:2023年1月25日(水)13:00〜16:40
会場:AP日本橋6階(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント6階)
申込締切:2023年1月13日(金)

食料・農林水産業は、大規模な自然災害、地球温暖化、生産者の減少、コロナ禍をきっかけとした生産・消費の変化などの課題を抱えています。

さらには、健康な食生活や、持続可能な生産・消費の仕組みの構築、ESG投資、SDGsの推進などもあり、大きな市場の変化を迎えています。

農林水産省は、SDGs・環境に対応し、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する取り組みを「みどりの食料システム戦略」と定めて推進しています。

「グリーンな栽培体系」は、「みどりの食料システム戦略」の実現に必要な、脱炭素・脱化学肥料を実現する栽培手法・技術のことです。

SDGsの推進やテクノロジーの急速な発展などにより、近年はこれまでにないほどの産業構造の変化、市場の変化が起きると予想されています。さまざまな業界でこの変化に柔軟に対応していくことが求められています。そんな中、起業家・スタートアップはイノベーションをもたらす存在としてさらに重要性が高まっています。「冊子版創業手帳」では、社会課題をビジネスで解決することを目指している起業家のインタビューを掲載しています。先人の思考や手法を知ることは、新たなビジネスの創造に役立つでしょう。

カテゴリ イベント
関連タグ 農林水産省 農業
詳細はこちら

「グリーンな栽培体系シンポジウム」の開催について

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「雇用就農資金(雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)」
「雇用就農資金(雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)」のご案内です。 農業法人等が就農希望者を雇用して農業就業又は独立就農に必要な実践研修を実施する場合に資金を交付する「雇用就農者育…
「持続的生産強化対策事業のうち農作業安全総合対策推進(農作業安全に係る民間(推進)団体への支援)」補助金
農林水産省は、令和6年度「持続的生産強化対策事業のうち農作業安全総合対策推進(農作業安全に係る民間(推進)団体への支援)」の公募について発表しました。 より実効性のある農作業安全対策を推進するため、熱…
【農林水産省】令和7年度「食品産業省力化投資促進緊急対策事業のうち省力化技術導入支援事業」公募
農林水産省 令和7年度「食品産業省力化投資促進緊急対策事業のうち省力化技術導入支援事業」の公募が発表されました。 業界内の省力化をモデルとして牽引していくことが見込まれる食品製造事業者に対して、省力化…
「稲作農業の体質強化総合対策事業のうち米の付加価値向上・流通合理化支援」補助金
農林水産省は、令和6年度「稲作農業の体質強化総合対策事業のうち米の付加価値向上・流通合理化支援」の公募について発表しました。 多様な消費者・実需者ニーズに適応するため、米の生産から消費に至るまでの情報…
令和6年度「経営継承・発展等支援事業」地域農業の後継者による経営発展の取り組みを支援
令和6年度「経営継承・発展等支援事業」のご案内です。 地域農業の担い手の経営を継承した後継者が、経営継承後の経営発展に関する計画(販路の開拓、新品種の導入、営農の省力化等)を策定し、同計画に基づく取組…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集