「スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ」補助金

subsidy

農林水産省は、令和3年度「スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ」の第5次公募について発表しました。

ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入や、農業者等が行うスマート機械等の共同購入・共同利用、営農条件に合せた機械のカスタマイズなどの取り組みに補助金を交付します。

「農業支援サービス導入タイプ」
・対象者: 農業支援サービス事業者
・補助金:最大1,500万円・経費の2/3以内

「一括発注タイプ」
・対象者:農業者の組織する団体(コンソーシアムなど)、農業者、農業者の組織する団体
・補助金:最大1,500万円・経費の2/3以内

「申請締め切り」
2022年12月2日(金曜日)23時59分まで

国内の農業は、少子化や後継者不足による人手不足、高齢化による生産性の低下、中山間地区が多いことによる過酷な環境、近年の気候変動など、さまざまな課題を抱えています。

農業ではこれらの課題解決のため、テクノロジーを活用したスマート農業の取り組みが進んでいます。

すでに農業用ドローンや、農地を管理するセンサー、収穫支援ロボットなどを導入している農家の事例も多く確認できます。

しかしテクノロジーに詳しくない、上手く使いこなせないという農業経営者も多く、スマート農業による生産性向上を広く実現するには、農業におけるテクノロジー活用を支援する事業者やサービスが必要です。

近年は、農業支援サービスとして、ドローンを活用した農薬散布サービス、農地把握サービス、リモートセンシングの導入支援サービスなどを展開する事業者が増えています。

「スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ」は、このような事業者の機械導入を支援する補助金です。

大規模・高価な設備を導入するには資金調達が必要となります。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、融資を受ける際の注意点など、資金調達に関する情報を掲載しています。

カテゴリ 公募
関連タグ スマート農業 補助金 農林水産省 農業
詳細はこちら

令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ等の第5次公募について

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

令和5年度「強い農業づくり総合支援交付金(生産事業モデル支援タイプ)」5回目公募
農林水産省は、令和5年度「強い農業づくり総合支援交付金(生産事業モデル支援タイプ)」の5回目公募について発表しました。 地域農業者の減少や天候不順の多発等を克服しながら国産品への需要を満たす生産・供給…
令和7年度「ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(製品開発助成)」説明会が開催【6/25開催】
令和7年度「ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(製品開発助成)」(ゼロエミッション助成金)説明会のご案内です。 ゼロエミッションに資する製品の開発、改良、規格等適合化に取り組む都内中小企業等…
「IT導入補助金2025」通常枠・セキュリティ対策推進枠・インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切の採択者が発表
「IT導入補助金2025」における「通常枠:3次締切」「セキュリティ対策推進枠:3次締切」「インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切」の補助事業者の採択が発表されました。 中小企業・小規模事業者等…
【農林水産省】令和7年度「有機農業推進総合対策事業」(3/21締切)
農林水産省は、令和7年度「有機農業推進総合対策事業」の公募について発表しました。 有機農業の人材育成、事業者と連携して行う国産原料を使用した有機加工食品の生産拡大や国産有機農産物等の需要喚起等の取組を…
【6/26開催】「関東農政局みどりの食料システム戦略勉強会(第32回)」テーマ:スマート農業による環境負荷低減の取組(その3)
関東農政局は、関東農政局みどりの食料システム戦略勉強会(第32回)の開催について発表しました。 関東農政局は、みどりの食料システム戦略に関係するテーマについて、自治体、農業者・農業法人、農業団体、食品…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集