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2022年10月26日バーチャル空間サービス提供の「oVice」 モバイルアプリ「oVice Go」をリリース

2022年10月25日、oVice株式会社は、モバイルアプリ「oVice Go」の提供を開始したことを発表しました。
oViceは、バーチャル空間サービス「oVice」を開発・提供しています。
見下ろし型の平面の空間にアイコンをアバターとして参加し、空間を自由に移動してほかの参加者と簡単にコミュニケーションをとることができるバーチャル空間を提供しています。
周辺・チームの状況を視覚的に把握できること、直感的に会話を開始できることなどを特徴としており、バーチャルオフィスやイベントスペースなどさまざまな用途で利用されています。
「oVice Go」は、「oVice」とのシームレスなコミュニケーションを実現するモバイルアプリです。
モバイルアプリの主な機能は、「oVice」を利用しているユーザーのリストでの確認、ユーザーへの呼びかけ・チャット送信、チャットなどのプッシュ通信、音声通話、画面共有の閲覧などです。
また、リアルオフィスに設置したビーコンと「oVice Go」を連携し、「oVice」上にアバターとして表示する機能を同日開催のイベント「oVice Summit 2022」で発表しています。
この機能は、リモートワークと実際のオフィスを併用するハイブリッドワークの環境において、リモートワーク側からリアルオフィスの状況を可視化し、双方が自然につながる環境を構築することを目的としています。今後実証を重ね、サービス化を目指します。
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コロナ禍により企業では急激にテレワークが普及しました。
テレワーク環境を構築するための準備時間を充分にとれなかった企業も多く、コロナ禍でのテレワーク環境ではさまざまな問題が生じました。
とくにコミュニケーションの問題は多くの企業を悩ませています。
従来の現実空間のオフィスならば、仕事仲間がどこで何をしているのかすぐに把握することができます。状況を見て話しかけるタイミングを窺うことも可能です。
しかしテレワーク環境では、チャットツールによるテキストコミュニケーションや、ビデオ会議などの動画・音声によるコミュニケーションが基本です。
たとえば、チャットツールには通知が鳴ることによる集中力・生産性の低下、ビデオ会議には複数人が同時に話すことが困難、回線の品質によっては会話・映像が途切れるなどの課題があります。
そこでテレワーク環境では、現実のオフィスと同じような感覚でコミュニケーションがとれるツールが求められました。
「oVice」は、こうしたテレワーク環境におけるコミュニケーションの課題解決を目指したサービスであり、その手軽さと便利さからシェアを伸ばしています。
今回発表した「oVice Go」は、外出・出社の機会が増えるにつれニーズが高まってきた、スマートフォンなどのディスプレイが小さいデバイスでの利用を快適にするモバイルアプリです。
テレワークをはじめるには、Web会議ツールやコラボレーションツールなどの導入が必要となります。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「リモートワーク手帳」では、リモートワークをはじめるために必要なものや、快適なリモートワーク環境を実現するツールについて詳しく解説しています。
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