映像解析AIの「フューチャースタンダード」が交通量調査サービス「SCORER Traffic Counter Edge」をリリース

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2022年9月12日、株式会社フューチャースタンダードは、新サービス「SCORER Traffic Counter Edge」を10月3日(月)から発売することを発表しました。

「SCORER Traffic Counter Edge」は、常時解析型のエッジ型交通量調査サービスです。

既存の監視カメラなどを利用した、交通量調査、商圏分析、入退場社数検知などのサービスを手軽に利用できます。

また、SDKなどの機能を利用することで、フューチャースタンダード、もしくはユーザーでのカスタマイズが可能です。

フューチャースタンダードはほかに、映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営しています。

カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステムを、顧客のニーズ・予算にあわせて開発・提供するプラットフォームです。

AI技術はさまざまな領域で活用されています。

とくに画像認識は、カメラという比較的安価なデバイスでありながら、さまざまなデータの取得や解析ができることが特徴的です。

さらに応用範囲が広く、工場における製品・部品の不具合検出、防犯カメラにおける不審者・異常行動の検知、交通量調査、スポーツにおける動作解析など、さまざまな領域で効率化や革新をもたらしています。

また、自動車の自動運転についても、人間と同じように視覚情報(カメラ)のみで周辺を把握し、自動運転を実現するという技術も研究開発されており、画像認識の可能性は大きなものであることがわかります。

通行量調査・交通量調査で得られるデータは、新規出店、商業施設のリーシング計画、都市計画、広告の効果、イベントの集客効果など、さまざまなマーケティングで利用されるものです。

従来の交通量調査は、街中で数取器(カウンター)を片手に手作業で調査していましたが、画像認識AIによって効率化され、コストも低減されるため、さらに多くのマーケティングで活用されることになるでしょう。

AIといった最新技術は業務効率化にとって欠かせない技術となってきました。創業期はなにもない状態からはじまるため、最新のシステムを導入するのにうってつけです。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備について詳しく解説しています。

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