「Miteki」が「BEENOS Entertainment」と連携しECに特化したオンラインサロン構築サービスをリリース

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2021年12月20日、株式会社Mitekiは、BEENOS株式会社の連結子会社BEENOS Entertainment株式会社が提供する「Groobee(グルービー)」と連携し、ECに特化したオンラインサロン構築サービスをリリースしたことを発表しました。

Mitekiは、LINEで動くオンラインサロンプラットフォーム「fan.salon」を提供しています。

オンラインサロンでは、チャットや、動画配信、写真投稿、ブログ、ライブ配信などを行うことができます。

BEENOS Entertainmentの提供する「Groobee」は、エンターテインメントに最適なECサイトを構築できるサービスです。

今回の、連携により、「fan.salon」で構築したオンラインサロンにおいて大型ショッピングサイトの運営が可能になります。

独自の情報発信やコンテンツと組み合わせることで、ブランディングを行いながらECサービスを提供することができます。

オンラインサロンとは、月額会員制・オンラインで展開されるクローズドなコミュニティです。

多種多様な情報を得られることや、コミュニケーションの場として人気を集めています。

有名なオンラインサロンとしては、起業家の堀江貴文氏が主宰する「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」や、お笑い芸人の西野亮廣氏が主宰する「西野亮廣エンタメ研究所」、お笑い芸人の中田敦彦氏が主宰する「PROGRESS」などがあります。

オンラインサロンには様々な種類があり、ファンコミュニティとしての側面が強いものや、情報・ノウハウを提供する講義型のもの、共にプロジェクトを行うプロジェクト型のものなどがあります。

ファンビジネスであることは基本的なモデルであるため、近年ではYouTuberやインスタグラマーなどのインフルエンサーにも注目されており、その活用方法も広がっています。

また類似サービスとして、エンターテインメント領域におけるパトロンサービスも近年注目されているサービスです。

パトロンサービスとは、クリエイターのメンバーシップに参加しクリエイターを支援すると共に、限定コンテンツへのアクセスやクリエイターとコミュニケーションをとることができるというサービスです。

ファンコミュニティは新たなマーケティングの手法としても注目されています。「冊子版創業手帳」では、ネットを活用したPRのノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
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