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広告クリエイティブ運用クラウド「リチカ クラウドスタジオ」運営の「リチカ」が8億円調達

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2021年9月28日、株式会社リチカは、総額約8億円の資金調達を実施したことを発表しました。

広告クリエイティブ運用クラウド「リチカ クラウドスタジオ」を運営しています。

ネット広告において、戦略的なクリエイティブ制作とその改善を実現できるクラウドサービスです。

動画フォーマットを選択し、素材・テキストを配置していくだけで簡単に動画・GIFアニメーション広告を作成することができます。

今回の資金は、プロダクト開発や、顧客支援体制の強化、採用・組織体制の強化に充当されます。

2020年の日本の広告市場は約6兆円で、そのうちインターネット広告市場は約2.2兆円となっています。

インターネット広告のうち動画広告は大きく成長しています。動画は静止画やテキストよりも多くの情報を伝えられるため、広告として有効であると考えられています。

動画の制作には時間・コストがかかるため、ちょっとした動画は企業自身で制作する場合が多いでしょう。

しかしクオリティの低い動画はかえって悪い印象を与えてしまう可能性があるため、広告動画の内製を支援するサービスのニーズが高まっています。

動画だけでなくSNSを活用したマーケティングもスタンダードな手法となってきています。「冊子版創業手帳」では、創業期におけるSNSやインターネットを活用したマーケティングのノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ クリエイティブ 広告 株式会社 資金調達
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