注目のスタートアップ

家庭用プラズマ美顔器「Un」の「傳心堂」が6,300万円調達

company

2021年9月1日、株式会社傳心堂は、総額6,3000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

先端技術を活用した美容機器の開発を行うビューティーテックベンチャーです。

プラズマ美顔器「Un(アン)」の2021年9月中の家電量販店でのリリースに向けて準備をしています。

プラズマの肌の汚れを取り除き、清潔にする効果を活用した美顔器です。

プラズマには殺菌作用があるため、創傷の治療や手術用機器の殺菌のために活用されています。

美容業界では、プラズマは小じわ・くすみ、毛穴・にきびなどの改善に効果があることがわかっており、プラズマを活用した美肌治療が注目されています。

2020年のビューティーテック分野のスタートアップの資金調達額は過去最高に達しており、今後もその勢いが続くことが示唆されています。

要因としては新型コロナウイルスの影響により、セルフケアに注力する消費者が増えたことが挙げられます。

また、医療分野における新たな研究成果を応用したプロダクトも数多く登場していることも特徴的です。

医療系ベンチャーなど、研究開発をベースとする企業は、多くの資金を必要とします。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 株式会社 美容 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

日本の達人を世界に発信するオンデマンドビデオ講座「Narō.tv」を提供する「ナロ」が資金調達
2023年4月14日、ナロ株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ナロは、日本の食・アニメ・漫画・伝統文化を中心にあらゆる道の達人の哲学やスキルを世界に発信するオンデマンドビデオ講座「Na…
Generative AIをゲーム開発に用いるツールを開発する「Witchpot」が1,200万円調達
2023年4月3日、株式会社Witchpotは、1,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Witchpotは、Generative AIをゲーム開発に用いるツールの開発、ゲーム開発でGe…
自律型CADシステム「PlantStream」など建設SaaS展開の「Arent」が19億円調達
2021年11月24日、株式会社Arentは、総額約19億円の資金調達を実施したことを発表しました。 自律型CADシステム「PlantStream」を提供しています。 プラントにおけるプロットプランか…
衛星データを活用した森林モニタリング・自然由来カーボンクレジット向けモニタリングソリューションを開発する「Archeda」が資金調達
2024年4月23日、株式会社Archedaは、資金調達を実施したことを発表しました。 Archedaは、衛星データを活用した森林モニタリング・自然由来カーボンクレジット向けのモニタリングソリューショ…
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の現役学生が起業 ライブ配信を遠隔でサポートする「株式会社Emer」を設立
2022年6月23日、学校法人武蔵野大学は、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の1年生・板本大輝氏が株式会社Emerを設立したことを発表しました。 Emerは、ライブ配信を遠隔でサポートするサービス…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳