注目のスタートアップ

候補者の能力・ポテンシャルを可視化するSaaS「Worksamples」提供の「HRport」が5,000万円調達

company

2021年7月9日、株式会社HRportは、総額約5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

候補者の能力・ポテンシャルを可視化するアセスメントサービス「Worksamples」を運営しています。

候補者に現場で生じるタスクをオンライン上で実践してもらうことで、能力・ポテンシャルを可視化するサービスです。

実践的なワークの出題と自動採点を行うことにより、ミスマッチと選考工数の削減を実現します。

今回の資金は、プロダクト開発と販売促進の強化に充当されます。

通常の面接だけでは候補者の実際のスキルを把握することが困難であるため、実際の業務と似たタスクをテストしてもらうワークサンプルテストが人材採用において活用されはじめています。

ワークサンプルテストはGoogleでの採用選考でも活用されている方法で、実際のスキルを高い確率で把握することができるため、ミスマッチを大幅に低減させることができます。

今後、日本においてもジョブ型雇用が増えてくることが考えられます。そのため、実務内容とマッチした人材を採用するために、ワークサンプルテストを取り入れる企業が増えてくるでしょう。

人材の採用は、企業の成長にとって重要です。しかし創業期の人材採用は大きな投資のため失敗ができません。「冊子版創業手帳」では、創業期における人材採用のノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ HRTech 人材 採用 新卒 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ジャパンネット銀行と弥生、公式連携を開始
株式会社ジャパンネット銀行と、弥生株式会社は、弥生が提供する口座連携機能とジャパンネット銀行が提供するインターネットバンキングの参照系APIとの連携開始を発表しました。 ジャパンネット銀行に口座を持ち…
ブロックチェーンを活用した次世代型ファイルセキュリティシステム「JUGGLE」を提供する「Opening Line」が資金調達
2023年6月5日、株式会社Opening Lineは、資金調達を実施したことを発表しました。 Opening Lineは、次世代型ファイルセキュリティシステム「JUGGLE(ジャグル)」を提供してい…
農作物のアップサイクルに取り組む「グリーンエース」が資金調達
2022年9月30日、株式会社グリーンエースは、資金調達を実施したことを発表しました。 グリーンエースは、農産物のアップサイクルに取り組む東京農工大学発のスタートアップです。 東京農工大学とJA全農と…
奨学金情報サイト「ガクシ―」と奨学金運営団体向け管理システム「ガクシ―Agent」を展開する「SCHOL」が1億円調達
2022年7月4日、株式会社SCHOLは、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 SCHOLは、学生・保護者向けの奨学金情報サイト「ガクシー」、奨学金運営団体向け管理システム「ガクシ―A…
子ども向け参加型オンラインスクール「こどハピ」を運営する「シンシアージュ」が3社と資本業務提携
2022年10月26日、株式会社シンシアージュは、株式会社共同テレビジョン、株式会社木下グループ、株式会社アップフロントグループの3社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 シンシアージュは…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集