オンラインストア「HERALBONY」に「ジグザグ」の越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ チェックアウト」が導入

tips

2021年1月25日、株式会社ジグザグは、株式会社ヘラルボニーが運営するオンライン・ストア「HERALBONY(ヘラルボニー)」に、「WorldShopping BIZ チェックアウト」を2021年1月から提供開始したことを発表しました。

ヘラルボニーは、知的障害のあるアーティストが描いたアート作品を扱うアート・ライセンス事業や、CSR・CSV・SDGsを軸とした企画のブランディング・プロデュースなど、福祉を軸としたクリエイティブな事業を展開しています。

運営するオンライン・ストア「HERALBONY」では、アーティストの手がけたファイン・アートや、バッグ、ネクタイなどを販売しています。

「WorldShopping BIZ チェックアウト」は、ジグザグが提供する越境EC支援サービスです。

WebサイトにJavaScriptタグを1行追加するだけで、世界125カ国への海外販売対応を実現するものです。

経済産業省によると、2019年の日本・米国・中国の3カ国間における越境ECの市場規模は、いずれの国の間でも増加しています。

中国消費者が日本事業者から購入した額は1兆6,558億円(前年比7.9%増)、米国消費者が購入した額は2兆94億円(前年比16.3%増)となっており、今後も増加する見込みです。

オンライン・ストアは、このように世界に開かれているため、売上を伸ばしたい場合ひとつの選択肢となります。

日本は言語の壁を大きなものだと捉えがちであるため、あまり海外展開に積極的でない事業者が多いのですが、海外展開を支援してくれるサービスはいくつもあるため、上手に活用するとよいでしょう。

またアートは、日本と比べると世界の市場は巨大であるため、国内よりも世界に目を向けるほうが良いのかもしれません。

プロダクトやサービスを開発したあとは売る方法を考えなくてはなりません。「冊子版創業手帳」では、ネット通販のはじめ方や、ネットでの集客ノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ EC アート オンライン 福祉 越境EC
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

顧客のニーズに合う商品を的確に提案する機能を持った次世代ECプラットフォーム「Arcury」がリリース
2022年1月20日、アーカス・ジャパン株式会社は、「Arcury(アーキュリー)」をリリースしたことを発表しました。 「Arcury」は、顧客価値主導型CRM「EMOROCO AI」を組み込み、顧客…
中重度障害者に特化した就労支援サービスなどを展開する「リハス」が資金調達
2025年1月16日、株式会社リハスは、資金調達を実施したことを発表しました。 リハスは、中重度障害者に特化した就労支援サービスや、企業のSX(サステナビリティトランスフォーメーション)の支援サービス…
「refactory」が「ソシデア知的財産事務所」と業務提携 特許出願後すぐにEC販売できるサービスを提供開始
2021年7月20日、株式会社refactoryは、ソシデア知的財産事務所と業務提携契約を締結したことを発表しました。 refactoryは、全国のものづくり企業が製造する商品を、なるべく適正価格で販…
排泄センサー「ヘルプパッド」を展開する「aba」が累計12億円調達
2023年2月7日、株式会社abaは、資金調達を実施したことを発表しました。 abaは、排泄センサー「Helppad(ヘルプパッド)」を開発・販売しています。 「ヘルプパッド」は、ベッドに敷くことで、…
「スタートアップ・デットファンド」が小売ECプラットフォーム 「Stailer」を展開する「10X」に投資実行
2022年11月24日、SDFキャピタル株式会社は、運営するスタートアップ・デットファンドより、株式会社10Xに投資実行したことを発表しました。 10Xは、小売ECプラットフォーム「Stailer(ス…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳