注目のスタートアップ

ビジネスAIソリューション提供の「シナモン」が13億円調達

company

2020年4月23日、株式会社シナモンは、総額約13億円の資金調達を実施したことを発表しました。

機械学習やディープ・ラーニングを活用したAIに関連するプロダクトを提供しています。

具体的には、非定型帳票対応のOCR「Flax Scanner」や、音声認識ソリューション「Rossa Voice」を提供しています。

今回の資金は、人材強化、AIプロダクトの基盤技術・UIの強化、組織体制の強化、人工知能プロダクトの新領域開発(音声認識・自然言語処理など)へのR&D投資に充当されます。

シナモンは、AI技術を活用し、事務作業における業務効率の抜本的な改善に取り組んでいます。

人手不足や働き方改革のため、業務効率を改善するサービスの需要は、さらに増してくるでしょう。

冊子版創業手帳」では、企業の業務効率化を図る社内システムの構築について詳しく解説しています。また、無料で専門家を紹介していますので、こちらもご活用ください。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI OCR ソリューション 株式会社 資金調達 音声認識
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

知財業務のDXを推進する新会社「Smart-IP」が設立
2022年6月13日、Smart-IP株式会社は、2022年3月1日に自社を設立したことを発表しました。 Smart-IPは、明細書作成サポートシステム、特許事務所業務のDX支援コンサルティング、知財…
オンライン営業システムの「ベルフェイス」とコールセンターサービスの「ベルシステム24」が業務提携
2022年3月11日、ベルフェイス株式会社は、株式会社ベルシステム24と「オンライン窓口センター」サービスを開発提供する基本合意契約を締結したことを発表しました。 「オンライン窓口センター」は、企業と…
廃漁網のアップサイクルにより新たな製品を開発する「amu」が資金調達
2023年8月1日、amu株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社ANOBAKAです。 amuは、廃漁網をはじめとする廃漁具に新しい価値を付加するアップリサイクル製品を開…
カスタムオーダーメイド品のプラットフォームを運営する「レスタス」が10億円調達
2022年12月23日、株式会社レスタスは、総額10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 レスタスは、カスタムオーダーメイド品のプラットフォーム「レスタス」を運営しています。 注文から原稿作成…
ポータブル空気清浄機・加湿器などの「カドー」が資金調達
2019年11月1日、株式会社カドーは、資金調達を実施したことを発表しました。 ポータブル空気清浄機「LEAF-Portable」や、ポータブル加湿器「STEM Portable」、加湿器「STEM …

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集