注目のスタートアップ

民間の世界銀行を目指す「五常・アンド・カンパニー」が42.2億円調達

company

2019年10月17日、五常・アンド・カンパニー株式会社は、総額42億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

世界中の新興国で、低価格・高品質な金融サービスの提供を目指しています。

2019年9月末時点で、顧客数は45万人となっています。

今後数年は、インドネシアやフィリピンなど、アジア市場での事業展開を計画しています。

アジア市場の次は、東欧、アフリカ、ラテン・アメリカへの進出も予定しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 資金調達 金融
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

サブスクリプション型イベント予約プラットフォーム運営の「Sonoligo」が5,000万円調達
2019年11月13日、株式会社Sonoligoは、5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 サブスクリプション型のイベント予約プラットフォーム「Sonoligo」を運営しています。 音…
クラウドファンディングサービスなど運営の「READYFOR」が17億円調達
2022年7月13日、READYFOR株式会社は、総額17億円の資金調達を実施したことを発表しました。 READYFORは以下のサービスを展開しています。 ・クラウドファンディングサイト「READYF…
精神科・心療内科系疾患特化型オンライン診療プラットフォームとクリニックDX支援を展開する「アトラスト・ヘルス」が資金調達
2024年6月13日、アトラスト・ヘルス株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 アトラスト・ヘルスは、精神科・心療内科系疾患特化型オンライン診療プラットフォームと、クリニックDX支援事業を…
遠隔心臓リハビリテーション・システム開発の「リモハブ」が2.7億円調達
2020年1月20日、株式会社リモハブは、総額2億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 遠隔心臓リハビリテーション・システムを開発しています。 IoT技術を活用することで実施率が低い…
中高生向け情報・プログラミング学習サービス「ライフイズテック レッスン」などを提供する「ライフイズテック」が資金調達
2024年9月30日、ライフイズテック株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、「八十二サステナビリティ1号投資事業有限責任組合」(株式会社八十二銀行子会社の八十二インベストメント…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳