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ディープ・ラーニングを応用したソリューションを提供する「LeapMind」が35億円調達

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2019年10月15日、LeapMind株式会社は、総額約35億円の資金調達を実施したことを発表しました。

AIの要素技術であるディープ・ラーニング技術をソリューションを企業向けに提供しています。

「極小量子化ディープラーニング技術」を保有しており、これにより電力や処理能力で制約のあるエッジ端末(自動車などの現場の端末)でもディープ・ラーニングを動作させることが可能となります。

引受先でもある、あいおいニッセイ同和・トヨタ・三井物産の3社とはそれぞれ業務提携を行い、さらなる事業拡大を進めていくようです。

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