注目のスタートアップ

ディープ・ラーニングを応用したソリューションを提供する「LeapMind」が35億円調達

company

2019年10月15日、LeapMind株式会社は、総額約35億円の資金調達を実施したことを発表しました。

AIの要素技術であるディープ・ラーニング技術をソリューションを企業向けに提供しています。

「極小量子化ディープラーニング技術」を保有しており、これにより電力や処理能力で制約のあるエッジ端末(自動車などの現場の端末)でもディープ・ラーニングを動作させることが可能となります。

引受先でもある、あいおいニッセイ同和・トヨタ・三井物産の3社とはそれぞれ業務提携を行い、さらなる事業拡大を進めていくようです。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

フィットネスジム専用AI画像解析サービス「GYM DX」を提供する「Opt Fit」が資金調達
2024年1月10日、株式会社Opt Fitは、資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達によってシリーズAラウンドを完了しました。シリーズAラウンドでは累計約3.3億円を調達しています。…
田んぼの自動抑草ロボット「アイガモロボ」を開発する「有機米デザイン」が2億円調達
2023年2月17日、有機米デザイン株式会社は、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 有機米デザインは、田んぼの自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発や、有機米の生産支援・流通・販売を手…
腸内フローラ検査「マイキンソー(Mykinso)」を提供する「サイキンソー」が資金調達
2024年8月1日、株式会社サイキンソーは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、日東紡績株式会社、株式会社日本海ラボ、フジ日本精糖株式会社の3社です。 今回の資金調達により、シリーズD累…
建設・製造・物流などレガシー業界のDXを推進するAIスタートアップ「Advancy」が資金調達
2023年9月1日、Advancy株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 Advancyは、建設・製造・物流などの業界に特化し、ビッグデータ解析や画像認識、自然言語処理などのAI技術を活用…
腸内細菌×脳波のデータ研究を軸としたヘルステック事業を展開する「ORKAホールディングス」が資金調達
2023年9月1日、ORKAホールディングス株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 研究開発をはじめ、バイオマーカー検査の解析受託、ヘルスケアアプリ、フィットネスクラブ、メディアなど、健康…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳