注目のスタートアップ

参照系AIを活用したソリューションを提供する「Adansons」が資金調達

company

2019年10月7日、株式会社Adansonsは、資金調達を実施したことを発表しました。

独自技術の前処理不要なAIである“参照系AI”を活用したソリューションを提供しています。

前処理が一切不要となるほか、ノイズに強く、軽量であるため、高価な計算資源を必要としません。

そのため、ノイズの多い現場などの生データで利用することができます。

応用領域としては、災害・製造現場などでの異常検知や、画像処理、音声処理など多岐にわたります。

現在、API開発や、そのプラットフォームの制作を行っています。

また、様々な現場のデータなどの受託解析によるソリューションも提供しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

発芽大豆由来の植物肉「ミラクルミート」開発・製造の「DAIZ」が「農林中央金庫」から出資受け入れ
2021年3月25日、DAIZ株式会社は、農林中央金庫からの出資を受け入れたことを発表しました。 DAIZは、発芽大豆由来の植物肉「ミラクルミート」を開発・製造しています。 大豆の発芽という生理現象を…
AIテスト自動化プラットフォーム「Magic Pod」運営の「TRIDENT」が3億円調達
2021年7月7日、株式会社TRIDENTは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 AIテスト自動化プラットフォーム「Magic Pod」を運営しています。 モバイルアプリテスト、ブラウ…
製造業向け基幹業務クラウド「SmartF」を提供する「ネクスタ」が8億円調達
2025年11月26日、株式会社ネクスタは、総額約8億円の資金調達を発表しました。 また、引受先の1社であるリコージャパン株式会社とは資本業務提携を開始しています。 ネクスタは、製造業向け基幹業務クラ…
現場特化のビデオ通話ツール「SynQ Remote」を開発・提供する「クアンド」が2.4億円調達
2024年6月19日、株式会社クアンドは、総額2億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 クアンドは、建設現場や製造現場などの現場に特化したビデオ通話ツール「SynQ Remote(シ…
配車管理・配送計画を自動化する運送業界向けSaaS「AI配車アシスタント LOG」を提供する「Logpose Technologies」が8,000万円調達
2023年1月12日、株式会社Logpose Technologiesは、8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Logpose Technologiesは、運送業界向けSaaS「AI…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳