注目のスタートアップ

テイクアウトの事前注文・決済サービス「PICKS」の運営元が7,000万円調達

company

2019年3月4日、株式会社DIRIGIOは、7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

テイクアウトの事前注文・決済サービス「PICKS」を運営しています。

スマホから飲食店のテイクアウトメニューを事前に注文・決済することで、スムーズに料理を受け取ることができるアプリです。

アプリから「PICKS」に対応している飲食店を探し、メニューを選び、注文、決済を事前に済ませることができるため、行列を待つ必要がありません。

店舗側としても、スマホひとつでテイクアウトに対応できるというメリットがあります。

また、店舗側のアプリでは、オーダー確認や売上管理のほか、休業日や売り切れの設定にも対応しています。

費用面では、アプリを経由して注文があった際にのみ手数料が発生する仕組みとなっています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ スマホアプリ 飲食店
飲食開業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

映画・ドラマ・アニメ情報サイト「ciatr」の運営元が資金調達
2019年3月4日、株式会社vivianeは、資金調達を実施したことを発表しました。 映画・ドラマ・アニメの情報を発信するスマートフォン向けのWebメディア「ciatr(シアター)」を運営しています。…
飲食店の余った料理とユーザーをつなぐ「TABETE」の運営元が資金調達
株式会社コークッキングは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、伊藤忠食品株式会社などです。 飲食店や販売店にてフードロスとなる恐れのある食事を、アプリで出品・購入できるフード・…
【東京都】「とうきょう特産食材使用店」東京産の食材を使用する飲食店を募集
東京都は「とうきょう特産食材使用店」の募集について発表しました。 東京都は2010年度から東京産農林水産物を食材として積極的に活用している飲食店を「とうきょう特産食材使用店」として登録を行い、ガイドブ…
店舗が会員権を発行できるサービス「SPOTSLAE」開発のイジゲンが6,200万円調達!
平成30年1月26日、イジゲン株式会社は、総額6,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 システムやアプリの受託開発や運営のほか、お店に行くだけでポイントがもらえる「AIRPO(エアポ)」…
ベトナムで飲食店向けBtoB仕入れプラットフォーム運営の「KAMEREO」が50万ドル調達
2019年1月7日、KAMEREO INTERNATIONAL PTE. LTD.は、50万ドル(約5,400万円)の資金調達を実施したことを発表しました。 ベトナム初の飲食店向けのBtoB仕入れプラ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳