注目のスタートアップ

超高性能ステレオ・カメラ開発・ライセンス販売の「ITD lab」が資金調達

company

2019年2月5日、ITD lab株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

超高性能なステレオ・カメラの開発とライセンス販売を展開しています。

ステレオ・カメラは、2つのイメージ・センサーから得られる視差を使って物体までの距離を計算するシステムです。

自動車・ドローン・建機・ロボットなどの衝突防止・自動運転の分野において活用されています。

ITD labは、スバル・アイサイトで使用されているステレオ・カメラの発明者である元東工大准教授の実吉敬二氏が創業した会社です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ ドローン 自動車
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

光トライオード株式会社 前田佳伸|光探索システムの開発普及、可変QRコード再帰性反射グッズの製造販売事業で注目の企業
「光探索システム」の開発普及、可変QRコード再帰性反射グッズの運営事業で注目されているのが、前田佳伸さんが2009年4月に創業した光トライオード株式会社です。 「再帰性反射グッズ」とは、どんな角度から…
災害対策長距離無人航空機の実用化を目指す「テラ・ラボ」が3億円調達
2020年5月20日、株式会社テラ・ラボは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 大規模災害発災直後の人命救助や救援・復旧作業のために、被災地情報を迅速に収集・分析できる長距離無人航空機…
衝突防止システムの基盤となるステレオカメラ開発「ITD lab」が4.8億円調達!
平成30年6月15日、ITD lab株式会社は、総額4億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 自動車・ドローン・建機・ロボットなどの衝突防止・自動運転の分野における必須デバイスである…
産業向けドローン・サービス提供の「テラドローン」が15.1億円調達
2021年2月15日、テラドローン株式会社は、総額15億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 空撮、測量、点検、データ分析、運行管理などの産業向けドローン・サービスを提供しています。…
レンタカー事業者向け回送アウトレットプラットフォームを展開する「Pathfinder」が8,000万円調達
2022年10月5日、Pathfinder株式会社は、総額8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Pathfinderは、片道乗り捨て専用レンタカーの回送アウトレットプラットフォーム「…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集