大手システムインテグレーター「TIS」が米・ブロックチェーン企業の「R3」と資本業務提携

tips

平成30年6月7日、TIS株式会社は、アメリカ・ニューヨーク州を拠点とする、R3 HoldCo LLCと資本業務提携したことを発表しました。

R3は、エンタープライズ向けブロックチェーンのプラットフォーム「Corda」を開発しています。

また、グローバルな金融機関を中心とした200社以上の企業が参加するエコシステムを形成・主導しています。

TISは、日本大手のシステムイングレーターです。

カテゴリ トレンド
関連タグ ブロックチェーン 提携
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「TATERU」と「Diginex」が共同でデータ改ざん防止システムの開発を開始
2019年1月7日、株式会社TATERUは、Diginex Limitedと、「データ改ざん防止システム」の共同開発を開始したことを発表しました。 TATERUは、「TATERU Tech Lab」の…
早稲田大学が総額20億円規模のファンド設立へ
平成30年10月30日、早稲田大学は、総額20億円規模のファンド組成を目指し、ウエルインベストメントと、Beyond Next Venturesの2社と提携契約を締結したことを発表しました。 早稲田大…
かんたんシフト管理SaaS「らくしふ」提供の「クロスビット」が「Salesforce Ventures」と資本提携
2020年12月17日、株式会社クロスビットは、米国salesforce.com, Inc.の戦略投資部門である、Salesforce Venturesと資本提携を結び、資金調達を実施したことを発表し…
AIプロダクトの開発・提供やAIの研究開発を行う「JAPAN AI」と「全研本社」が業務提携
2023年8月25日、全研本社株式会社は、JAPAN AI株式会社と業務提携を締結したことを発表しました。 JAPAN AIは、AIプロダクトの開発・提供や、AIの研究開発、AIに関するコンサルティン…
NFTやDappの開発を通じNFTコンテンツエコシステムの構築を目指す「synschismo」が1,500万円調達
2022年5月10日、synschismo株式会社は、1,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 synschismoは、NFTやDapp(分散型アプリケーション)の開発を通じNFTコンテ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳