「フォーサイド」がAIを用いた最新のリスク情報をFintech関連企業に提供する新会社を設立

tips

株式会社フォーサイドの連結子会社、フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社は、”日本信用情報サービス株式会社”を設立したと発表しました。

この新会社は、人工知能を用いた最新のリスク情報をFintech関連企業(銀行、証券会社、仮想通貨取引所等)、各関係省庁、その他一般事業会社に提供する事業展開を目指すものです。

仮想通貨取引における、資金洗浄や顧客管理の対策のソリューションや、仮想取引所での送受金における取引の信用性のサポート、疑わしい仮想通貨取引を検知して調査・管理・執行などを展開します。

カテゴリ トレンド
関連タグ Fintech 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

オリジナルのポイントを発行してファンや常連と交流「mint」の先行登録が開始
MINT株式会社は、「mint」の先行登録を、3月15日10:00から開始したことを発表しました。 「mint」は、オリジナルのポイントを発行し、ファンや常連に送ることができるアプリです。 ポイントの…
AIファイナンスの「H.I.F.」がAI定性与信審査技術を活用した敷金保証事業を開始
2022年5月19日、H.I.F.株式会社は、AI定性与信審査技術を活用した敷金保証事業を開始することを発表しました。 今回発表した、AI定性与信審査技術を活用した敷金保証事業は、H.I.F.が敷金を…
スタートアップ向け融資事業や個人向けキャッシュレスアプリを手がける「Fivot」が20億円調達
2025年11月5日、株式会社Fivotは、総額20億円の資金調達を発表しました。 Fivotは、スタートアップ向け融資事業「Flex Capital」と、個人向け貯まるキャッスレスアプリ「IDARE…
買い物代行サービスの「ダブルフロンティア」が5,000万円調達!
ダブルフロンティア株式会社は、5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、流通システムを開発する株式会社プラネットです。 また、事業展開が順調であれば同社から今秋に5,000万円…
住宅ローン比較アプリ「モゲチェック」の運営元が2.5億円調達!
平成29年8月28日、株式会社 MFS は、総額2億5000万円の資金調達を実施しました。 7項目の情報を入力すると、借入可能な金額や条件を知ることができるアプリ「モゲチェック」や、住宅ローンの事前審…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳