「ナノコネクト」がブロックチェーン技術を活用した寄付プラットフォームを開発

tips

平成30年3月7日、株式会社ナノコネクトは「donaプラットフォーム」の構築に向けた技術の基礎研究を終え、同システムの開発に着手したことを発表しました。

「donaプラットフォーム」は、ブロックチェーン技術を活用し、寄付市場の透明化・活性化と寄付の成功体験を共有するコミュニティを作り上げるプラットフォームです。

このプロットフォームは、”寄付の信頼性向上と使途明確化と手数料削減”、”助けられた人からの声を届ける”、”ゲーミフィケーションで寄付活動の活性化を促す”ことを特徴としています。

カテゴリ トレンド
関連タグ ブロックチェーン 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

地方創生事業のプロデュースを手がける「さとゆめ」が5.6億円調達
2025年8月8日、株式会社さとゆめは、5億6000万円の資金調達を発表しました。 引受先は、大手旅行会社の株式会社エイチ・アイ・エスです。 今回の資金調達により、さとゆめ・子会社・関連会社での累計調…
「CyberZ」がゲーム配信者支援の子会社「株式会社eStream」を設立
株式会社 CyberZ は、株式会社 eStream の設立を発表しました。 CyberZ は、ゲーム実況配信プラットフォーム「OPENREC.tv」や、国内最大級のeスポーツ大会「RAGE」の開催・…
個人が得意なことを月額制で教えることができる「MENTA」がリリース
平成30年6月4日、イリテク株式会社は、「MENTA」をリリースしたことを発表しました。 「MENTA」は、人が得意なことを月額制で教えることができるプラットフォームです。 メンターが月額制のプラン・…
カスタマーサクセス管理ツールの「HiCustomer」が6,000万円調達!
平成30年7月4日、HiCustomer株式会社は、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、500 Startups Japan、BEENEXT、アーキタイプベンチャーズ…
日本円ステーブルコインを取り扱う「JPYC」が資金調達
2024年2月13日、JPYC株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 JPYCは、日本円ステーブルコイン「JPYC」を開発・運営しています。 「JPYC」は、資金決済法に準拠し、第三者型前…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳