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バイオベンチャー「Jiksak Bioengineering」が1.9億円調達!

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平成30年2月21日、株式会社Jiksak Bioengineeringは、総額1億9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)などの治療薬を見つけだすことができる、独自の細胞培養技術の開発に取り組んでいます。

マイクロ流体デバイスの仕組みとiPS細胞をもとに、三次元構造を有する細胞組織(Nerve Organoid )を形成し、数センチ程度のマイクロチップに詰め込んで販売する予定です。

今回の資金は、組織体制を強化し、研究開発を重ねてきた製品を実際に販売するフェーズに入るために充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 研究開発型ベンチャー
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