注目のスタートアップ

バイオベンチャー「Jiksak Bioengineering」が1.9億円調達!

company

平成30年2月21日、株式会社Jiksak Bioengineeringは、総額1億9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)などの治療薬を見つけだすことができる、独自の細胞培養技術の開発に取り組んでいます。

マイクロ流体デバイスの仕組みとiPS細胞をもとに、三次元構造を有する細胞組織(Nerve Organoid )を形成し、数センチ程度のマイクロチップに詰め込んで販売する予定です。

今回の資金は、組織体制を強化し、研究開発を重ねてきた製品を実際に販売するフェーズに入るために充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ロボティック義足開発の「BionicM」が資金調達
2019年3月21日、BionicM株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ロボティック義足の研究・開発を行っています。 今回の資金は、ロボティック義足の開発の加速や、将来的な量産・市場導…
パーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」の開発元が光センサー大手「コーデンシ」と提携
平成30年2月17日、PLEN Robotics株式会社は、コーデンシ株式会社と業務提携することを発表しました。 PLEN Roboticsは、パーソナル・アシスタント・ロボット「PLEN Cube」…
タンパク源としての藻を開発する「タベルモ」が17億円調達!
平成30年5月22日、株式会社タベルモは、総額17億円の資金調達を実施したことを発表しました。 人口増加による世界的な食糧不足のなかでも、タンパク質の不足は重大な課題となっています。 藻類のなかでもス…
クラウドRPA「BizteX cobit」の提供元が2,000万円調達!
平成30年10月26日、BizteX株式会社は、2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、グロービス経営大学院の在校生と卒業生が起業したベンチャー企業を対象とする投資プログラム…
「スカイディスク」が「九州大学サイバーセキュリティセンター」と共同研究を開始
平成30年7月2日、株式会社スカイディスクは、九州大学サイバーセキュリティセンターと共に、共同研究を開始したことを発表しました。 未知の脅威に対応可能な人工知能の開発や、自分自身で改良していく人工知能…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳