スタートトゥデイが機械学習アルゴリズム開発の「カラクル」を完全子会社化

tips

平成29年12月13日、株式会社スタートトゥデイは、株式会社カラクルの全株式を取得し、完全子会社化することに合意したことを発表した。

カラクルは、機械学習アルゴリズムの開発と提供や、情報処理技術に関するコンサルティング、日報や勤怠などさまざまな業務が行えるグループウェア「colorcle」などを展開しています。

スタートトゥデイは、ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

TOIEC教材中心の語学学習アプリ「abceed」の運営元が資金調達
平成30年10月15日、株式会社Globeeは、資金調達を実施したことを発表しました。 TOEIC教材を中心とした語学学習スマートフォン・アプリ「abceed(エービーシード)」を提供しています。 今…
エッジAIのアルゴリズムを提供する「エイシング」が3億円調達
2019年11月20日、株式会社エイシングは、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 エッジAIにおいて、導入機器側でのリアルタイムな自律学習・予測を可能にするAIアルゴリズム「ディープ…
「aiwell」が「住友商事北海道」と共同で動植物や食品のタンパク質解析サービス事業「ai-PoP」をスタート
2022年9月21日、aiwell株式会社は、住友商事北海道株式会社と共同で、タンパク質解析「ai-PoP(アイポップ)」サービスの提供を開始したことを発表しました。 aiwellは、国立東京工業大学…
画像ベースの古着発見AIアプリ「ReList」を開発する「nook」が東大IPC主催の支援プログラム「1stRound」支援先に採択
2024年4月10日、nook株式会社は、、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社が運営する複数大学共催の起業支援プログラム「1stRound」の第10回支援先として採択されたことを発表しました。 …
コンセンサス・インテリジェンス技術の「VISITS Technologies」が22億円調達
2019年7月25日、VISITS Technologies株式会社は、総額約22億円の資金調達を実施したことを発表しました。 合意形成アルゴリズムである、コンセンサス・インテリジェンス技術を活用した…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳