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排泄予知デバイス「DFree」の開発元がNEDOから最大7000万円の助成金を獲得

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トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、最大で7,000万円の助成金の受領が決定したことを発表しました。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の、「研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップ(SCA)」での事業化支援対象に採択され、「D ree」の小型化と高性能化が支援されます。

研究開発は、アクセンチュア、伊藤忠ケミカルフロンティア、伊藤忠テクノソリューションズ、パラマウントヘッド、リヴァンプの5社と共同で実施されます。

「DFree」は、排泄予知ウェアラブルデバイスです。

当初は、排便予測を研究していましたが、現在は排尿の予知を研究しています。

排尿のほうが頻度が多く、また困っているひとが多いため、技術開発を優先しています。

排尿予知の技術が一段落したのち、排便予測技術の開発に注力する計画です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 事業化 研究開発型ベンチャー
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