注目のスタートアップ

排泄予知デバイス「DFree」の開発元がNEDOから最大7000万円の助成金を獲得

company

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、最大で7,000万円の助成金の受領が決定したことを発表しました。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の、「研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップ(SCA)」での事業化支援対象に採択され、「D ree」の小型化と高性能化が支援されます。

研究開発は、アクセンチュア、伊藤忠ケミカルフロンティア、伊藤忠テクノソリューションズ、パラマウントヘッド、リヴァンプの5社と共同で実施されます。

「DFree」は、排泄予知ウェアラブルデバイスです。

当初は、排便予測を研究していましたが、現在は排尿の予知を研究しています。

排尿のほうが頻度が多く、また困っているひとが多いため、技術開発を優先しています。

排尿予知の技術が一段落したのち、排便予測技術の開発に注力する計画です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 事業化 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

メンタルヘルス・テック事業の「ラフール」が7億円調達
2019年2月25日、株式会社ラフールは、総額7億円の資金調達を実施したことを発表しました。 組織の生産性やストレス状況を把握し改善する企業診断サービス「ラフールサーベイ」を提供しています。 今回の資…
ゲノム編集技術による創薬を目指す「エディジーン」が5億円調達
東京大学競争プラットフォーム開発株式会社は、エディジーン株式会社に、約5億円の出資を行うことを決定したことを発表しました。 エディジーンは、東大関連ベンチャーで、独自のゲノム編集技術による創薬を目指し…
クラウド型RPAの「BizteX」が4億円調達!
平成30年8月7日、BizteX株式会社は、総額約4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 単純なルーティーン・ワークをソフトウェア・ロボットに覚えさせ自動化する RPA(Robotic Pro…
超高解像X線イメージ・センサ開発の「ANSeeN」が3億円調達!
2018年11月21日、株式会社ANSeeNは、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 X線の最小単位であるフォトン(光子)1つを捉える究極のイメージング(フォトンカウンティング)を可能…
「エディア」と「SPJ」がAIを活用したカーナビやゲームの共同開発を開始
平成30年3月12日、株式会社エディアと、株式会社SPJは、AIを活用した次世代カーナビ・ゲームなどの開発を目的とする共同研究開発を開始することを発表しました。 エディアは、スマートフォン向けゲー…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳