インフォテリアなど34社が「ブロックチェーン推進協会」を設立

tips

ブロックチェーン推進協会」が設立されました。

発起メンバーは、インフォテリア、さくらインターネット、日本マイクロソフトなど34社です。

平成28年4月25日の設立記者会見では、理事長であるインフォテリア代表取締役社長の平野洋一郎氏が5つの狙いである「情報共有」「普及啓発」「領域拡大」「海外連携」「資金調達支援」と、4つの理念「ブロックチェーンニュートラル」「プラットフォームニュートラル」「グローバルに連携しガラパゴス的活動をしない」「反社会性力、反市場勢力の排除」を発表しました。

また、副理事長のテックビューロ代表取締役社長の朝山貴生氏は「日本はブロックチェーンへの取り組みで遅れているわけではない。ただ、情報が少ないせいで技術者の議論が後退することがある」と述べ増しt。

カテゴリ トレンド
関連タグ ブロックチェーン
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ICOプラットフォーム「COMSA」のテックビューロが16億円調達!
平成29年9月7日、テックビューロ株式会社は、総額16億円の資金調達を実施しました。 ICO プラットフォームの「COMSA」のスタートを10月2日に控えています。 「COMSA」は、企業の ICO …
デジタル貿易プラットフォームを開発・提供する「STANDAGE」と「エアトリ」が資本業務提携
2023年8月1日、株式会社STANDAGEは、株式会社エアトリの投資事業(エアトリCVC)からの資金提供を受け、資本業務提携を締結したことを発表しました。 STANDAGEは、貿易の売り手と買い手の…
ブロックチェーンなどを活用した推し活プラットフォームなどを開発する「oshimo」が4,000万円調達
2022年10月12日、oshimo株式会社は、4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 oshimoは、ブロックチェーンやNFTなどWeb3のテクノロジーを用いた推し活プラットフォーム…
Web3関連コンサルティングなどWeb3事業を展開する「HashPort」が9億円調達
2023年1月20日、株式会社HashPortは、総額約9億円の資金調達を実施したことを発表しました。 HashPortは、ブロックチェーンプロダクト・暗号資産の信頼性についてのシステム監査・新規取扱…
ふるさと納税の返礼品においてNFTを活用するなどNFTによる地方創生を推進する「あるやうむ」が4,000万円調達
2022年12月17日、株式会社あるやうむは、総額4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 あるやうむは、NFTによる地方創生を推進しています。 具体的なサービスとしては、ふるさと納税の…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳