将棋AIをFintechに応用「HEROZ」が1億円を調達!

将棋AIのビジネス化で業績を伸ばしているHEROZ株式会社は、第三者割当増資により1億円の資金調達を実施しました。

引受先は、一二三インキュベートファンドです。

HEROZの運営する「将棋ウォーズ」はAIがユーザーのコーチとなるサービスです。

また、将棋AIで培ったノウハウを並列化や機械学習などに応用し、まずは金融分野に進出します。

すでに証券会社にサービスを提供しており、証券会社の分析よりもよい結果をだしているといいます。

読んで頂きありがとうございます。最新号の創業手帳(冊子版)も併せて読んで見て下さい。
カテゴリ 有望企業

この記事を読んでいる方に編集部からおすすめ

この記事のコメント

有望企業のピックアップニュース

大久保の視点

スタートアップと投資家向け教育・研修サービス「ケップルアカデミー」β版がリリース
2019年8月5日、株式会社ケップルは、「ケップルアカデミー(KEPPLE ACADEMY)」を開設し、同日から受講生の募集を開始したこと発表しました。 「…
(2019/8/7)
ニュース・アプリ運営の「スマートニュース」が米国事業の加速のために31億円調達
2019年8月5日、スマートニュース株式会社は、総額31億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、日本郵政キャピタルなどです。 スマートフォン…
(2019/8/7)
クラウド出張手配・管理サービス運営の「AIトラベル」が2億円調達
2019年8月5日、株式会社AIトラベルは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 次世代クラウド出張手配・管理サービス「AI Travel」を…
(2019/8/7)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新のピックアップニュース

創業時に役立つサービス特集