音声制御型ボット開発の「Orion Labs」が1825万ドル調達

tips

アメリカ・サンフランシスコを拠点とする、Orion Labs は、1825万ドル(約20億円)の資金調達を実施しました。

仕事場向けの音声制御型ボットや、音声制御型ボット用のデバイス「Onyx」を開発しています。

Orion が開発するボットは、仕事上で必要になる単純な質問にたいして回答してくれるものです。

たとえば、デバイスに向かって「この商品の在庫ある?」と質問すれば回答してくれるといった感じです。

また、新たなリアルタイム翻訳デバイスも開発しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

医師SNS運営の「メドピア」がAIベンチャーの「エクサウィザーズ」と提携
平成29年12月4日、メドピア株式会社は、株式会社エクサウィザーズと業務提携したことを発表しました。 メドピアの集合知を活用したAIソリューションの開発における業務提携です。 メドピアは、医師10万人…
AI英会話アプリを手がける「スピークバディ」が資金調達
2023年12月27日、株式会社スピークバディは、資金調達を実施したことを発表しました。 スピークバディは、AI英会話アプリ「スピークバディ」、オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコー…
「ストリームワークス」が音声認識とChatGPTを組み合わせたFAQサービス「StreamWhisper」をリリース
2023年4月21日、ストリームワークス合同会社は、最新の商品ラインナップに「StreamWhisper」と「StreamBox」を追加したことを発表しました。 「StreamWhisper」は、We…
AI学習プラットフォーム運営の「アイデミー」が8.3億円調達
2020年1月30日、株式会社アイデミーが、総額8億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 AI学習プラットフォーム「10秒で始めるオンラインAI学習サービスAidemy」を運営してい…
画像認識技術の「アジラ」が資金調達
2019年4月1日、株式会社アジラは、資金調達を実施したことを発表しました。 ディープラーニング技術を活用した高度な画像認識技術を保有しており、この技術を活用し、車両の画像から、メーカー・車種を認識す…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳