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2026年7月24日日本政策金融公庫「IT活用促進資金」

日本政策金融公庫「IT活用促進資金」のご案内です。
ITを活用した事業を行う際や、テレワークを導入する際に、日本政策金融公庫の特別貸付が受けられます。
対象となる方
(1)情報化投資を行う中小企業の方で、次のいずれかに当てはまる方
A. 情報技術(IT)を活用した効果的な企業内業務改善などを行う方
B. 他企業、消費者などとの間でネットワーク上の取引および情報の受発信を行う方
C. 企業内業務の情報技術(IT)水準を取引先など企業外の情報技術(IT)水準に合わせようとする方
D. 情報技術(IT)の活用により、業務方法、業務内容などの経営革新を図ろうとする方
E. A〜D を組み合わせるなど、情報技術(IT)などを高度に活用する方
(2)中小企業等経営強化法に基づき認定を受けた情報処理支援機関
(3)特定高度情報通信技術活用システムの開発供給および導入の促進に関する法律に基づく特定高度情報通信技術活用システム開発供給計画の認定(変更認定を含む)を受けた方または特定高度情報通信技術活用システム導入計画の認定(変更認定を含む)を受けた方
(4)特定高度情報通信技術活用システムの開発供給および導入の促進に関する整備等計画の認定(変更認定を含む)を受けた方
(5)テレワークの導入等を行う方
人手不足の深刻化やエネルギー価格・原材料価格の高騰など、中小企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しており、多くの企業が収益の確保や競争力の維持に課題を抱えています。こうした状況に対応し、持続的な成長を実現するためには、限られた経営資源でより大きな成果を生み出す生産性の向上が欠かせません。
その有効な手段として注目されているのがデジタル化です。業務の自動化や情報の一元管理、データ活用などを進めることで、業務効率の改善や人手不足の緩和、意思決定の迅速化が期待できます。一方で、システムや機器の導入、運用体制の整備には多額の費用が必要となる場合も多く、経営資源に限りのある中小企業にとっては大きな負担となります。
そのため、デジタル化を推進する際には、融資や補助金などの公的支援制度を積極的に活用し、投資負担を軽減しながら計画的に取り組むことが重要です。自社の課題や目的に適した支援制度を活用し、企業・組織のデジタル化を着実に進めることが、生産性向上と持続的な成長につながります。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、融資や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
| カテゴリ | トレンド |
|---|---|
| 関連タグ | デジタル化 融資 |
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