「中小企業新事業進出補助金」第3回公募の申請受付が開始

subsidy

「中小企業新事業進出補助金」第3回公募の申請受付が開始されました。

既存事業と異なる事業への前向きな挑戦であって、新市場・高付加価値事業への進出等に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する補助金です。

スケジュール

申請受付開始:2026年2月17日(火)
応募締切:2026年3月26日(木)18:00

「中小企業新事業進出補助金」を詳しく解説する記事はこちら>>
【2026年】中小企業新事業進出補助金とは?第3回公募の主な変更点と審査のポイントもわかりやすく解説

コロナ禍や世界情勢の変化、SDGsへの対応、人手不足、デジタル化の遅れなど、複合的な要因によって事業環境はこれまで以上に複雑化しています。このような状況では既存事業のリスクが大幅に高まり、従来のビジネスモデルだけに依存することが難しくなっています。

一方で、環境変化は新たなビジネスチャンスを生み出す契機にもなっています。市場ニーズが急速に変化する中で、中小企業が新規事業に挑戦し、新たな収益源を確立することは、成長のためだけでなく、事業多角化によってリスクを分散するうえでも重要になっています。

こうした取り組みを後押しするために設けられているのが「中小企業新事業進出補助金」です。この補助金は、新規事業への挑戦を支援し、事業環境の変化に柔軟に対応しながら持続的な成長を目指す中小企業をサポートする制度として活用されています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ 中小企業 新事業 補助金
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【農林水産省】令和8年度「農業分野のJ-クレジット創出推進支援事業」公募
農林水産省 令和8年度「農業分野のJ-クレジット創出推進支援事業」公募のご案内です。 食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」(令和3年5月策定…
令和5年度「既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)」補助金
一般社団法人環境共生住宅推進協議会は、令和5年度「既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)」を実施しています。 改正建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度が2024年4…
【12/19締切】「中小企業新事業進出補助金」第2回公募が開始
「中小企業新事業進出補助金」第2回公募のご案内です。 既存の事業とは異なる、新市場・高付加価値事業への進出にかかる設備投資等を支援する補助金です。 対象者 企業の成長・拡大に向けた新規事業への挑戦を行…
令和7年度「観光振興事業費補助金(歴史的資源を活用した観光まちづくり推進事業)」公募
国土交通省観光庁は、令和7年度「観光振興事業費補助金(歴史的資源を活用した観光まちづくり推進事業)」の公募について発表しました。 歴史的資源を中核に地域資源を一体で生かす面的な取組や、歴史的建造物の改…
【東京都・最大100万円助成金】令和6年度「第2回中小企業デジタルツール導入促進支援事業」
東京都は、令和6年度「第2回中小企業デジタルツール導入促進支援事業」の公募について発表しました。 都内中小企業における事業活動のデジタル化を促進し、継続的な成長・発展を支援するため、デジタルツール導入…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳