創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年12月9日【12/25開催】農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業「第2回フェーズ3基金事業マッチングカンファレンス」開催

農林水産省は「第2回フェーズ3基金事業マッチングカンファレンス」の開催について発表しました。
「農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業」(フェーズ3基金事業)の一環として、技術成果のユーザー業界との交流やビジネスパートナーづくりにつながるマッチングイベントを開催します。
概要
日時:2025年12月25日(木曜日)14時00分から18時00分まで
会場:農林水産省7階共用第1会議室及びZoom配信(ピッチイベント)
農林水産省7階講堂(マッチングイベント)
※ピッチイベントとマッチングイベントは農林水産省内のそれぞれの会場で同時開催
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
内容
(1)ピッチイベント
フェーズ3基金事業による取組・成果を中心に、スタートアップによるピッチを行います。
(2)マッチングイベント
スタートアップごとに設置するブースにおいて、ポスターや成果物の展示、個別の相談・意見交換等を実施します。
国内の農業は、高齢化、労働力不足、後継者不足、所得の低迷、食料自給率向上など多岐にわたる課題に直面していますが、農業は国民生活を支える基盤産業であるため、持続的な発展を可能にする体制の構築が重要です。
このような背景のもと、農林水産業では技術革新やビジネスモデルの転換といった野心的な取り組みが進展しています。
そして農林水産省は、農林水産分野でのイノベーションを加速させるため、スタートアップなどによる大規模技術実証(フェーズ3)を支援する「中小企業イノベーション創出推進事業」(フェーズ3基金事業)を実施しています。
今回の「マッチングカンファレンス」は、このフェーズ3基金事業の一環として行われるもので、関連業界や企業とのマッチング機会を創出することを目的としています。
オープンイノベーションでは自社にはないリソースを活用できるため、ビジネスを大きく成長させられる可能性があります。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、協業できる会社を見つけるための一歩として、人脈を作るためのノウハウを詳しく解説しています。
また、事業の成長のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
さらには、ブルーベリーファームおかざきとコラボして制作した、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | マッチングイベント 農林水産業 農林水産省 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
農林水産省「国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業」(令和6年度補正予算)第4次公募のご案内です。 作物生産において必要不可欠な農業資材のひとつである肥料については、その原料の…
農林水産省 関東農政局は「ノウトコネクト~農とつながる、農都がつながる~」特設ページを開設しました。 「農(農業・農村)と都がつながる=ノウトコネクト」と銘打って関東地方で体験できるさまざまな情報を提…
農林水産省は、令和6年度「野菜種子安定供給対策事業」の2次公募について発表しました。 世界各地に分散した生産によりリスク回避できる生産・供給構造をより盤石にし、野菜種子の安定供給に資する施策を総合的に…
農林水産省は、「肥料価格高騰対策事業(令和4年6月~令和5年5月に購入した肥料に対する支援)」について発表しました。 世界的な穀物需要の増加やエネルギー価格の上昇に加え、ロシアによるウクライナ侵略等の…
農林水産省は「経営所得安定対策」を実施しています。 経営所得安定対策では、担い手農家の経営の安定に資するよう、諸外国との生産条件の格差から生ずる不利を補正する交付金と、農業者の拠出を前提とした農業経営…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


