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2026年2月10日現地・オンラインセミナー「補助金を武器にする!挑戦する会社のための資金調達」

セミナー「補助金を武器にする!挑戦する会社のための資金調達」のご案内です。
オープンイノベーションフィールド多摩が主催するセミナーです。
補助金を単なる資金調達の手段ではなく、自社の経営課題と真剣に向き合い、挑戦したい事業を言語化する絶好の機会として捉え直します。
概要
イベント名
補助金を武器にする!挑戦する会社のための資金調達
開催日
2026年2月28日(土)
開催時間
15:00~17:00
対象
地域の中小企業、創業希望者、スタートアップ、自治体・支援機関職員など
講師
中小企業診断士 萩野久子 氏
新協電子株式会社 中西英樹 氏
会場/開催形式
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館
現地・オンライン(ハイブリッド開催)
アクセス
〒192-0046 東京都八王子市明神町3-5-1
・JR八王子駅 北口 徒歩10分
・京王八王子駅 徒歩5分
参加費
無料
定員
現地15名/オンライン15名
主催者
オープンイノベーションフィールド多摩
プログラム
・2026年度補助金を紹介
・補助金への考え方 申請への向き合い方
・経営者が語る!補助金・助成金の実体験
・質疑応答
・現地交流会
プログラムは変更になる可能性もございます。予めご了承ください。
申込締切日
2026年2月27日(金)23:59
補助金は、企業が成長に向けて踏み出すための強力な後押しになります。しかし現実には、種類が多く制度も複雑で、「自社が使える補助金」を見つけるだけでも大きな負担です。結果として専門家に相談するしかなく、申請にかかる労力と時間に対して、本当に得られる金額が見合うのか判断しづらいという声も少なくありません。
ただ、補助金を「資金調達の手段」としてだけ捉えるのは視野が狭くなりがちです。むしろ補助金申請のプロセスこそが、企業にとって大きな価値を持ちます。申請書を作るためには、自社の経営課題を整理し、事業の方向性を言語化し、投資の意義を明確にする必要があります。このプロセスは、普段の業務では後回しになりがちな「経営の棚卸し」を強制的に行う機会になります。
つまり補助金は、単にお金を得るための制度ではなく、企業が自らの課題と向き合い、成長戦略を言語化するための「経営ツール」として活用することにこそ価値があります。結果として補助金が採択されればもちろん大きな助けになりますが、たとえ不採択であっても、申請過程で得られる洞察や計画の明確化は、企業の次の一歩を確実に強くします。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | セミナー 資金調達 |
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