創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年7月3日【農林水産省】令和7年度「農山漁村振興交付金(都市農業機能発揮対策(都市農業共生推進等地域支援事業))」追加公募

農林水産省 令和7年度「農山漁村振興交付金(都市農業機能発揮対策(都市農業共生推進等地域支援事業))」の追加公募のご案内です。
都市農業が都市住民との共生を図りながら発展していくとともに、都市農地が有する防災機能の一層の発揮を図るため、以下の取り組みを支援します。
・都市住民と共生する農業経営の実現に向けた取組
・情報発信(マルシェ開催等)に関する取組
・防災協力農地の機能の強化に関する取組
・都市農業における有機農業等の普及に向けた取組
・都市における農村ファンの拡大に向けた取組
・都市部における防災機能の強化に関する取組
・宅地等の農地転換による都市農地の創出に向けた取組
・宅地等の空閑地を活用した農的空間の創出に向けた取組
・三大都市圏の特定市以外の市町村における生産緑地制度の導入に向けた取組
公募期間
2025年7月2日(水)~2025年7月17日(木)
都市農業とは、都市部やその周辺で行われる農業のことです。農産物の生産だけでなく、都市の暮らしと密接にかかわる多面的な役割を担っています。
その役割は、地産地消、交流創出、防災機能、景観創出、環境保全、食育・教育などが挙げられます。
なかでも都市農業が持つ防災機能については、災害リスクが高まる現代都市において獣性が高まっています。都市農業が果たす防災機能の具体例としては、避難場所の確保、延焼の防止、食料・水の供給、洪水の緩和などが挙げられます。
一方で、都市農業が持つ防災機能に対する認知度は徐々に高まりつつあるものの、まだ充分に浸透しているとはいえません。
このような課題を解決するため、「農山漁村振興交付金(都市農業機能発揮対策(都市農業共生推進等地域支援事業))」では、都市農業の都市住民との共生・発展や、防災機能の強化に向けた取り組みを支援しています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
さらには、ブルーベリーファームおかざきとコラボして制作した、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 交付金 助成金 補助金 農林水産省 防災 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
「産業雇用安定助成金(スキルアップ支援コース)」のご案内です。 厚生労働省の助成金援事業です。 労働者のスキルアップを在籍型出向により行い、復帰した際の賃金を出向前と比較して5%以上上昇させた事業主(…
農林水産省は、令和6年度「みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうちスマート農業の総合推進対策のうち農林水産業におけるロボット技術安全性確保策検討」の公募について発表しました。 ロボット技術…
「事業復活支援金」の申請期限が、2022年6月17日(金)まで延長されました。 「事業復活支援金」は、新型コロナウイルス感染症影響により、売上が大きく減少している中小法人等・個人事業者等の事業の継続・…
農林水産省は、令和6年度「食糧麦備蓄対策事業」の公募について発表しました。 事業実施主体が、食糧麦備蓄対策事業実施計画に基づき食糧用輸入小麦を一定水準以上備蓄する場合、当該食糧用輸入小麦の備蓄にかかる…
2024年8月19日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「小規模事業者持続化補助金<災害支援枠:商工会議所地区分><災害支援枠:商工会地区分>」の第5回公募要領を公開しました。 災害支援枠:商工会議…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…



