創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年5月23日ゲーミングデバイスブランドを展開する「AndGAMER」が2億円調達

2025年5月14日、AndGAMER株式会社は、総額2億円の資金調達を発表しました。
AndGAMERは、複数のゲーミングデバイスブランドを展開しています。
現在展開しているブランドは、高性能カスタムコントローラブランド「Void Gaming(ボイド ゲーミング)」、PCゲーマー向けの周辺デバイスブランド「AIM1(エイム ワン)」、任天堂プラットフォーム向けカスタムコントローラーブランド「VIZARD CLUB(ヴィザード クラブ)」です。
今回調達した資金は、採用・マーケティングの強化、新ブランドの構築に活用します。
国内のゲーム市場は約2兆円の規模があり、世界全体では約27兆円に上ります。さらに、2030年にはおよそ95兆円まで拡大するとの予測もあり、今後も大きな成長が見込まれています。
ビデオゲーム市場では、マウス、キーボード、モニター、コントローラー、チェア、デスクなど、周辺機器や道具にも高い需要があります。
とくに競技性の強いゲームでは応答速度の面などから必要不可欠な存在となっており、プロゲーマーに限らず、一般ユーザーにも広く利用されています。
また、ゲーミングデバイスはその機能性だけでなく、ファッション性や手に馴染むといった使用感も重要であり、これが嗜好性の高さを生んでいます。
このような背景のもと、AndGAMERは、カスタムコントローラーブランドやPCゲーマー向けのゲーミングデバイスブランドを展開しています。ブランド立ち上げから数年で国内のカスタムコントローラー市場においてトップシェアを獲得しており、今後のさらなる成長が期待されています。
企業・事業の成長には戦略的な資金調達やシナジーのある企業などとの提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | eスポーツ エンターテインメント ゲーム デバイス ビデオゲーム ブランド 娯楽 株式会社 資金調達 趣味 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年4月16日、メダップ株式会社は、総額3億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 メダップは、地域連携CRMツール「foro CRM(フォロシーアールエム)」や、医療機関におけ…
2024年4月8日、Payn株式会社は、総額1億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Paynは、宿泊業界や飲食業界におけるキャンセル料の請求・回収業務を自動化する請求ツール「Pay…
2025年11月20日、株式会社きみとみらいは、総額6000万円の資金調達を発表しました。 きみとみらいは、英語塾「Grow Rich English School」を運営しています。 「小学生が英検…
2023年7月10日、無花果株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 無花果株式会社として通信制サポート校(学習等支援施設)「無花果高等学園」の運営や、教員研修システム開発を手がけるほか、N…
2025年10月22日、株式会社digdigは、総額約4億円の資金調達を発表しました。 digdigは、ファッションフリマアプリ「digdig」を運営しています。 服を売る際にユーザーが抱える面倒・売…

