【9/2締切】「NIKKEI THE PITCH SOCIAL」ソーシャルビジネスを対象としたピッチコンテスト

subsidy

「NIKKEI THE PITCH SOCIAL」のご案内です。

ソーシャルビジネスを事業展開あるいは起業検討している団体・個人・学生を対象にしたコンテストです。事業・アイデアの磨き込みを経て、最終審査会に臨みます。

概要

応募期間

2024年6⽉18⽇(⽕)〜2024年9⽉2⽇(⽉)

応募資格

社会課題解決を目的とし、起業3年目以内もしくは起業を志す個人・学生または団体であること。

募集テーマ

「SDGsに定められた17の開発⽬標を意識したソーシャルビジネス」

募集対象

以下のいずれかに該当するものを対象とします。
a)今までに活動実績があり2024年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネス
b)新規に取り組もうとしているソーシャルビジネスのアイデア

審査の視点

【社会性】 社会的課題の解決を事業のミッションとしたアイデア
【事業性】 ビジネス的⼿法を⽤いて継続的に事業活動を進めることができそうなアイデア
【⾰新性】 新しい事業モデルやソーシャルインパクトを創出することができるアイデア
事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や革新性、市場性、発展性、拡張性などの観点から審査します。

審査⽅法

応募書類による⼀次審査会を実施し、⼀次審査通過者を決定します。
⼀次審査通過者へはアドバイザリーボードによるブラッシュアップミーティングを実施し、その後最終審査会を⾏い、各賞を決定します。

表彰内容

グランプリ、準グランプリ、高専・大学生・大学院生部門賞、中高生部門賞

プログラム

6⽉18⽇(⽕)〜9⽉2⽇(⽉)

コンテストへの応募

9⽉中旬

⼀次審査
応募書類による⼀次審査を⾏います。通過者は「ブラッシュアップミーティング」に進出。
(⼀次審査通過者は10⽉中旬発表予定)

10⽉下旬〜2⽉下旬

ブラッシュアップミーティング(⼀次審査通過者のみ)
⼀次審査を通過したアイデアを、幅広い知⾒を持ったアドバイザリーボードとともにブラッシュアップ。
より実現性のあるビジネスプランへと進化させます。(10⽉中下旬〜最終審査会までを予定)

2025年2⽉24⽇(⽉・祝)

最終審査会・表彰式
ブラッシュアップしたプランを、審査委員に向けてプレゼンテーション。受賞者を決定し、表彰を⾏います。


ソーシャルビジネスとは社会問題解決を目的とした事業のことです。

旧来の経済活動は短期的な利益を追求する事業が主であり、社会の発展に貢献してきましたが、一方で搾取・人権侵害・環境汚染など、さまざまな負の影響をももたらすという功罪の大きいものでした。

こうした経済活動の負の影響は国際社会に強い歪みをもたらしており、紛争・気候変動・貧困・食料危機・難民・エネルギー問題などさまざまな社会課題の原因となっています。

これら社会課題解決を国際的に目指すため、2015年の国連サミットで「SDGs(持続可能な開発目標)」が全会一致で採択されました。

このSDGsでは社会課題解決に取り組む主体として企業の役割を重要視し、企業主導での目標達成が期待されています。

このような背景のもと、国際社会では社会課題解決に取り組む企業・事業、つまりソーシャルビジネスへの注目が高まり、公的機関による支援だけでなく、投資家による資金も積極的に投入される時代になっています。

VCなどから出資を受けるには、さまざまな準備や工夫が必要となります。「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、ベンチャーキャピタリストなどの専門家にインタビューを行い、出資を受けるためのノウハウについて詳しく伺っています。

カテゴリ 公募
関連タグ SDGs アイデア コンテスト ビジネス ピッチイベント ピッチコンテスト 事業 学生 起業
詳細はこちら

NIKKEI THE PITCH SOCIAL

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【静岡県伊東市】「起業支援および空き店舗対策事業」伊東市で初めての起業を支援
静岡県伊東市は「起業支援および空き店舗対策事業」を実施しています。 起業経験のない人が初めて起業する場合に利用できる補助制度です。 補助金 対象者 補助率 補助上限額 一般の起業 2分の1 50万円 …
第5回「アトツギ甲子園」開催 キックオフイベント「アトツギSUMMER CAMP」を9月9日・10日に開催
第5回「アトツギ甲子園」のご案内です。 「アトツギ甲子園」は、経済産業省が主催するピッチイベントです。 早期の事業承継の促進、地域経済の担い手の育成の観点から後継者が既存の経営資源を活かした事業アイデ…
「在宅療養環境整備事業(被害者保護増進等事業費補助金)」
国土交通省は「在宅療養環境整備事業(被害者保護増進等事業費補助金)」の公募を開始したことを発表しました。 自動車事故により重度の後遺障害者が引き続き住み慣れた地域での生活を継続したいというニーズがある…
【8/27締切】「ART & BUSINESS AWARD 2025」企業とアート・アーティストの共創においてロールモデルとなる取り組みを選出・表彰
「ART & BUSINESS AWARD 2025」のご案内です。 経済産業省は、企業がアート・アーティストとの共創を通じて新たな価値を創出し、経済社会とアート・アーティストそれぞれが持続的に発展す…
「第25回 JAPAN VENTURE AWARDS」(8/21締切)
「第25回 JAPAN VENTURE AWARDS」のご案内です。 革新的かつ潜在成長力の高い事業や、社会的課題の解決に資する事業を行う、志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度です。 表彰名…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳