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デジタル保険代理店「コのほけん!」の運営やInsurtech事業を展開する「Sasuke Financial Lab」が2.5億円調達

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2022年11月8日、Sasuke Financial Lab株式会社は、総額2億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

また直近では、2022年9月6日に総額11億2,000万円の資金調達を発表しています。

Sasuke Financial Labは、デジタル保険代理店「コのほけん!」の運営や、保険会社・事業会社・大手保険代理店向けのサービス開発やマーケティング支援を行うInsurtech事業を展開しています。

「コのほけん!」は、7つの質問分析によって保険の必要度を可視化し、最適な保険商品をAIによって提案するサービスです。

また、保険商品の一括比較ができ、自身が本当に必要とする保険を選ぶことが可能です。

2022年11月時点で、保険会社33社の保険商品を取り扱っています。

また、「コのほけん!」の運営で培った知見を活用し、保険会社などに向けてサービス開発やマーケティング支援を行っています。

今回の資金は、「コのほけん!」の開発、マーケティングに充当します。

生命保険文化センターの2021年度「生命保険に関する全国実態調査」によると、生命保険(個人年金保険を含む)の世帯加入率は89.8%と非常に高い水準となっています。

一方で保険業界は、国内の少子化の進展によって新規加入者の減少と、高齢者の増加による高額な支払い負担の増加が見込まれています。

そのため、顧客満足度の向上による加入者の増加や、テクノロジーを活用した新たな保険商品の開発、業務効率化によってコストを削減するといった施策が求められています。

とくにコロナ禍によって対面での営業が難しくなり、従来型の営業で新規顧客を獲得することが難しくなり、保険商品のオンライン化が進んでいます。

Sasuke Financial Labは、こうしたオンライン化が進む保険業界において、最適な保険商品の提案や比較を提供する「コのほけん!」を提供しています。

事故・災害・病気などはいつどんなときに訪れるのかわかりません。そのため万が一の備えとして保険に加入します。企業においても不測の事態に備えることは重要ですが、保険はスタートアップや中小企業にとっては費用の負担が大きいものでもあります。そこで活用できるのが共済制度です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、共済制度の仕組みを解説し、スタートアップ・中小企業におすすめの共済を紹介しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI デジタル 代理店 保険 可視化 商品 提案 株式会社 資金調達
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