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宇宙産業における総合的なサービスを展開する「Space BD」が24億円調達

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2026年1月23日、Space BD株式会社は、総額24億円の資金調達を発表しました。

Space BDは、宇宙産業における総合的なサービスを展開しています。

宇宙への多様な輸送手段の提供に加え、国際宇宙ステーションをはじめとする宇宙空間の利活用支援をワンストップで展開しています。

また、次世代を担う人材育成プログラム「HURDLES(ハードルズ)」を2025年10月に発表し、人材不足という課題にも取り組んでいます。

今回調達した資金は、組織力の強化、ローンチ(衛星の打ち上げ)サービスの拡充、ファブレスメーカー機能の強化に活用します。


近年、世界的に宇宙開発が政府主導から民間主導へと移行しています。これにより、小型衛星、商業ロケット、宇宙実験、宇宙データ利用などの市場が急拡大しています。

国内でも同様の流れが加速し、宇宙を利用したい企業が増加していますが、実際に宇宙利用を実現するための専門的なハブ(仲介・統合サービス)が不足しています。

この課題に対し、Space BDは宇宙利用のハードルを下げる総合サービスを提供しています。技術、事業、顧客、国際ネットワークをつなぐ役割を担い、国内企業の宇宙利用を全面的にサポートしています。

企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

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カテゴリ 有望企業
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