医療機関向けAIチャット「SuguDesk」を提供する「exmore」が資金調達

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資金調達

2026年7月7日、株式会社exmoreは、資金調達を発表しました。

exmoreは、医療機関での受付や問い合わせ対応といったノンコア業務の効率化に取り組んでいます。

第1弾プロダクトとして、医療機関向けAIチャット「SuguDesk(スグデスク)」を開発・提供しています。

医療機関公式サイトに設置するAI問い合わせ対応サービスです。診療時間・予約方法・アクセス・料金など、患者から寄せられる定型的な質問に24時間自動で回答し、問い合わせ対応を効率化します。

また、導入後に質問ログをもとに回答内容を改善することで、患者が必要な情報にたどり着ける環境づくりをサポートしています。

今回調達した資金は、「SuguDesk」のさらなる機能開発、導入拡大、新たなプロダクト群の開発・検討に活用します。


医療機関では少子高齢化による人手不足や医療需要の増加を背景に、限られた人員にかかる負担が増しています。

こうしたなかで、受付・予約管理・電話やオンラインでの問い合わせ対応といった定型業務は件数が多く、コア業務を圧迫し、医療従事者の長時間労働や患者サービスの低下につながる恐れがあります。

このような課題に対応するため、exmoreは医療機関向けAIチャット「SuguDesk」を提供しています。AIによって問い合わせ対応を省人化・自動化することで、受付業務の負担軽減に貢献しています。

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