創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年1月20日AIによる営業生産性向上ソリューションを提供する「ベルフェイス」に「マネーフォワードベンチャーパートナーズ」が出資

2026年1月19日、マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社は、ベルフェイス株式会社に出資したことを発表しました。
ベルフェイスは、AIによる営業生産性向上ソリューション「bellSalesAI」(ベルセールスエーアイ)を提供しています。
営業のCRM入力工数を削減し、必要な情報を構造化して蓄積するため「Salesforce」連携に特化したAIアプリです。
アプリから商談を録音することで、AIが自動で書き起こしと要約を行い、CRMに情報を即時連携します。
国内企業では部門ごとにシステムが分断され、顧客情報が散在していることがデジタル化・DXのハードルとなっています。
CRMはこの分断を統合し、営業・マーケティング・サポートを横断した顧客理解を可能にします。
また、CRMは顧客ニーズや営業プロセスを可視化し、改善のPDCAを自然に回せる仕組みを提供します。
一方、営業現場では商談後のCRM入力が大きな負担になっていることが指摘されています。特に対面商談が記録が残りづらく、ブラックボックス化しやすい構造にあります。
この課題を解決するため、ベルフェイスはSalesforce入力エージェント「bellSalesAI」を提供しています。対面営業でも録音からAIが書き起こしを行い、CRMへの情報入力を自動化しています。
営業は企業の売上を左右する重要な要素のひとつです。しかし、リソース不足が顕著な創業期は、十分な施策を実行できない可能性があります。そこで営業ツールの導入が求められます。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、営業ツールの導入や販路開拓の方法などのノウハウを提供しています。
また、社内体制の整備には資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | CRM ベルフェイス 営業 連携 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
中小企業庁は、令和7年度予算「成長型中小企業等研究開発支援事業」の公募開始について発表しました。 中小企業者等が大学・公設試等と連携して行う、研究開発及びその事業化に向けた取組を最大3年間支援するもの…
農林水産省は「令和4年度補正産地生産基盤パワーアップ事業(新市場対応に向けた拠点事業者の育成及び連携産地の体制強化支援)」の6回目公募について発表しました。 農産物貿易をめぐる国際環境の変化等に伴い、…
2024年1月17日、株式会社OPTEMOは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、2024年1月10日に、社名を株式会社ジェイタマズから株式会社OPTEMOに変更しています。 O…
令和7年度補正予算 農林水産省補助事業「農林水産省補助事業産地連携支援緊急対策事業」のご案内です。 食品製造事業者等が産地と連携する計画(産地連携計画)を策定した場合に、産地を支援する取組(食品製造事…
2025年1月21日、株式会社インフォボックスは、総額16億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 インフォボックスは、営業データプラットフォーム「infobox」を提供しています。 企…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

