創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年1月8日外国人特化型HRプラットフォーム事業を展開する「LivCo」が1.8億円調達

2026年1月8日、株式会社LivCoは、デットファイナンスにより総額1億8000万円の資金調達を発表しました。
今回の資金調達により、累計調達額は3.4億円に達しました。
LivCoは、外国人特化型HRプラットフォーム事業(特定技能外国人紹介事業)を展開しています。
外国人の日本語教育から、仕事の紹介、日本でのライフサポートまで広範なサービスを展開しています。
今回調達した資金は、販路拡大、マーケティングの強化、社内DX・AI推進、組織拡大、人材採用に活用します。
日本では少子高齢化の進行により労働力人口が減少し、特に地方では若年層の流出によって人手不足が深刻化しています。こうした状況のなか、外国人労働者の受け入れは人手不足を補う有効な手段として注目されています。
この背景を踏まえ、2019年4月には「特定技能制度」が導入されました。この制度は、人材の確保が難しい産業分野において、一定の専門性や技能を持つ外国人を受け入れる仕組みであり、導入以降、外国人労働者の受け入れ拡大を後押ししています。
一方で、外国人材を活用する企業のなかには、手続きの煩雑さや受け入れ体制の整備、入社後のフォローアップなど、多くの課題を抱えるケースも見られます。特に初めて外国人材の採用に取り組む企業ではノウハウが不足しがちであり、採用から定着までを円滑に進めるためには外部の専門事業者による支援が重要になります。
人材の採用は、企業の成長に直結する重要な業務です。しかし創業期は人材採用のノウハウがなく、さらに大きな投資となることが想定されることから、しっかりと準備をすることが重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期における人材採用のノウハウを詳しく解説しています。
また、こちらも無料でお送りしている「資金調達手帳」では、資金調達に関する情報も提供しています。企業の成長にとっては人材も資金もどちらも重要です。最適な施策を打つには、しっかりと情報を入手することが重要です。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | LivCo 人材 外国人 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2021年12月27日、株式会社タレントアンドアセスメントは、資金調達を実施したことを発表しました。 対話型AI面接サービス「SHaiN」を提供しています。 タレントアンドアセスメントが開発した戦略採…
2020年10月5日、ポジウィル株式会社は、約1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、独立系ベンチャーキャピタルのSTRIVEです。 ポジウィルは、オンライン・キャリア・…
2022年7月13日、株式会社助太刀は、総額18億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 助太刀は、職人と工事会社のマッチングプラットフォーム「助太刀」や、建設業従事者の採用に特化した…
「地域企業経営人材確保支援事業給付金」のご案内です。 地域の中堅・中小企業が、転籍、兼業・副業、在籍出向などにより、「REVICareer」を通じて、大企業人材を採用した場合に、最大500万円の給付金…
2021年12月15日、株式会社CROSLANは、総額3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 特定技能外国人を受け入れる企業の申請・管理業務をサポートするクラウドサービス「SMILEV…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
