「100億宣言」について

subsidy

「100億宣言」についてのご案内です。

中小企業が飛躍的成長を遂げるために、自ら「売上高100億円」という野心的な目標を目指し、実現に向けた取り組みを行っていくことを宣言するものです。

宣言を行った企業は、宣言取得による補助金・税制の活用に加え、宣言を行った成長を目指す経営者が地域・業種を超えてつながることができる経営者ネットワークへの参加、100億企業成長ポータルへの掲載などが可能になります。

記載内容

・企業概要
・企業理念・経営者の意気込み
・売上高100億円実現の目標と課題
・売上高100億円に向けた具体的措置(取組)

メリット

宣言取得による補助金等の活用

・成長加速化補助金
・経営強化税制の拡充措置 など

経営者ネットワークへの参加

・宣言を行った成長を目指す経営者が、地域・業種を超えて繋がれるネットワークを構築。

宣言の公式ロゴマーク活用による自社PR

申請受付期間

2025年5月8日(木)~


「100億宣言」は、売上高100億円という大胆な目標に挑戦する企業や経営者を後押しするプロジェクトの第1弾として位置づけられています。この取り組みでは、中小企業が自ら売上高100億円という高い目標を掲げ、その達成に向けた意思と行動を正式に宣言します。

宣言を行った企業は、「100億企業成長ポータル」で紹介されるほか、「中小企業成長加速化補助金」や「経営者ネットワーク」など、多様な支援策を活用できます。さらに、経済産業省が提供する公式ロゴマークを使用することで、企業は成長に向けた積極的な姿勢を広く発信できます。

また、この「100億宣言」は「中小企業成長加速化補助金」を利用するための基本要件にもなっています。大きな成長を目指す中小企業にとって、100億宣言と加速化補助金を組み合わせて活用することが重要になります。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ 中小企業 成長
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

経済産業省「省エネ・地域パートナーシップ」を立ち上げ 地域金融機関等と連携し中小企業等の省エネを地域で支える取り組みを推進
2024年7月22日、経済産業省は、「省エネ・地域パートナーシップ」を立ち上げたことを発表しました。 「省エネ・地域パートナーシップ」は、中小企業等における省エネの取り組みを地域で支援するため、地域の…
中小企業製造業工場向け案件管理・経営判断支援SaaS「monit」運営の「トランスミット」が1.24億円調達
2021年10月14日、トランスミット株式会社は、総額1億2,400万円の資金調達を実施したことを発表しました。 中小企業製造業工場の案件管理や経営判断を支援するSaaS「monit(モニット)」を運…
【東京都】「BCP実践促進助成金」
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「BCP実践促進助成金」について発表しました。 中小企業者等が、策定したBCPを実践するために必要となる基本的な物品・設備等の導入に要する経費の一部を助成すること…
特許庁「知財活動事例集」を公開 中小企業14社の取り組みを紹介
2024年7月23日、特許庁は、「知財活動事例集」を公開しました。 知的財産活動(知財活動)に取り組む中小企業を紹介する電子冊子です。 業種や活動内容の多様性に富む中小企業14社に取材を行い、各企業の…
石川県輪島市の豪雨災害が激甚災害として指定 追加の被災中小企業・小規模事業者対策が決定
2024年10月25日、経済産業省は、令和6年9月20日から同月23日までの間の豪雨による災害により被害を受けた石川県輪島市の中小企業者等に対し、中小企業信用保険の特例措置を講ずるとともに、日本政策金…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳