創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年11月13日【12/2開催】セミナー「地域を活かす農水知財」【茨城県】

「地域を活かす農水知財」のご案内です。
日本弁理士関東会主催、関東経済産業局茨城県後援のセミナーです。
茨城県の農業知財の保護や、知財ミックスによる農産物加工品などの保護について解説します。
内容
第1部 世界から見る茨城県の農業知財 -農業分野の知的財産の保護・活用の重要性-
茨城県の農業知財を世界的な観点からとらえつつ、農業分野の知的財産の保護・活用の重要性を事例も含め紹介します。
第2部 茨城の農業を強くする知財 ~名前・工夫・デザイン・品種を守る~
農業分野の知財を“身近な例”で整理。守らないリスクと対策。今日からの初期アクション(個人×共同体)。
開催概要
日時:2025年12月2日(火)15:00~18:00
会場:茨城県農業総合センター 大研修室
定員:50名(先着)
共催:公益社団法人農林水産、食品産業振興協会(JATAFF)、INPIT茨城県知財総合支援窓口
後援:関東経済産業局 茨城県
農業知財は、農業や食品分野で生まれる知的財産です。発明、品種、商標、意匠、著作物、営業秘密、地理的表示といったものが該当します。
知的財産権を効果的に使うことで、ほかの事業者の農産品との差別化を図り、競争力を維持・強化することが可能です。
一方で、農業知財の課題は多層的です。制度と運用のミスマッチ、小規模事業者への負担、ノウハウと共有文化の対立、侵害対応など、さまざまな課題に直面しています。
創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
さらには、ブルーベリーファームおかざきとコラボして制作した、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | セミナー 権利 知的財産権 知財 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2022年10月7日、公益財団法人東京都中小企業振興公社は、重要な技術の知的財産保護に関する特別相談窓口を開設したことを発表しました。 この特別相談窓口では、重要な技術の流出防止を図るための知的財産保…
埼玉りそな銀行が主催する創業支援セミナーが、3月15日(月)に開催されます。 創業を検討している方、創業されてまもない方対象に3部構成でわかりやすく解説します。 第1部では、株式会社YOLO JAPA…
2024年8月28日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「販路開拓サポート DAY 秋」の開催を発表しました。 中小機構は、中小事業者等の消費財分野(食品、雑貨・日用品、観光等)販路開拓の機会創出や…
東京中小企業投資育成株式会社は「中小企業のゼロエミッション経営」の開催を発表しました。 先進的な企業の取組事例を紹介するとともに、ゼロエミッションの考え方や具体的な取組方法等について解説するセミナーで…
創業手帳株式会社は「朝活 ~頭と心の体操~」を2020年11月13日(金)に開催することを発表しました。 「朝活 ~頭と心の体操~」は、1分ごとに自分の感情や目標を書き出したり、他人に話をすることで、…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

