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日本のものづくりブランドをM&Aで承継しさらなる成長実現に取り組む「forest」が60億円調達

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2025年10月6日、forest株式会社は、総額60億円の資金調達を発表しました。

forestは、日本のものづくりブランドをM&Aで承継し、そのさらなる成長実現に取り組む事業承継型M&A事業を展開しています。

これまでEコマース領域で事業承継型M&Aを計21件実施しています。

今後は、事業承継型M&A、データインフラ強化、越境ECの推進をさらに加速させると同時に、2024年7月にM&Aを通じてグループ入りしたTsuzucleと一体となりリテールテック事業の本格展開を進めていきます。


EC事業者やD2Cブランドは、独自のアイデアや技術で魅力的な商品を生み出す一方、限られた人材や資金といった経営資源の制約により、成長が思うように進まないという課題を抱えています。

とくにEC事業はマーケティング、物流、顧客対応など多岐にわたる専門性が求められるため、小規模事業者では体制が追いつかず、成長機会を取り逃すケースが少なくありません。

こうした課題への解決策として、資金・人材・ノウハウを備えた企業がM&Aを通じてブランドや事業を取り込み、成長を後押しするビジネスモデルが近年注目を集めています。

ものづくり企業にとっても、ブランドや事業を売却することで資金を速やかに確保できるだけでなく、これまで運営に割いていたリソースを新たな挑戦や研究開発へ再配分できるメリットがあります。

M&Aは財務基盤の強化やEXIT戦略として重要です。M&Aを成功させるには、早期から戦略を立て、企業の基盤を整備することが重要だといわれています。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、M&Aのメリットや成功パターンについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ BtoB M&A ブランド ものづくり 事業承継 成長 日本 株式会社 製造業 資金調達
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