「省力化投資補助金(一般型)」第1回公募の補助金交付候補者を採択

subsidy

2025年6月16日、中小企業庁は、「省力化投資補助金(一般型)」第1回公募の補助金交付候補者を採択しました。

「省力化投資補助金(一般型)」は、業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、DX等、中小企業等の個別の現場の設備や事業内容等に合わせた設備導入・システム構築等の多様な省力化投資を支援する補助金事業です。

採択結果

公募期間:2025年1月30日(木)~2025年3月31日(月)
申請数:1,809者
採択数:1,240者

中小企業省力化投資補助金「一般型」の解説記事はこちら>>
【令和7年度】中小企業省力化投資補助金とは?仕組みやメリット、申請フローなどを徹底解説!

AI・IoT・ロボットなどの先端技術が急速に発展しています。これに伴い、ビジネスや社会の構造に大きな変化が訪れています。

産業界では、人手不足や生産性向上といった課題解決のため、こうしたテクノロジーを積極的に取り入れる動きが広がっています。

しかしながら、中小企業はIT人材や資金などに制約があり、デジタル化を進めることが難しい状況にあります。したがって、政府は中小企業のデジタル化を支援するため、補助金や各種支援制度を拡充しています。

「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」は、人手不足に悩む中小企業が、IoTやロボットなどのデジタル技術を活用した省力化設備を導入する際の費用を支援する補助金制度です。

企業ごとの業務内容に合わせたオーダーメイド型の設備導入が可能であるため、製造業など、専用の設備が必要となる業態でも活用できます。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ DX IoT システム デジタルトランスフォーメーション デジタル化 ロボット 中小企業 中小企業庁 中小企業省力化投資補助事業(一般型) 公募 導入 投資 構築 生産性向上 省力化 第2回 自動化 補助 補助事業 補助金 設備 高度化
詳細はこちら

省力化投資補助金(一般型)第1回公募の補助金交付候補者を採択しました

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

令和6年度「中⼩企業・⼩規模事業者・地域経済関係」概算要求のポイント
中小企業庁は、令和6年度「中⼩企業・⼩規模事業者・地域経済関係」概算要求のポイントを発表しました。 基本的な課題認識と対応の⽅向性 ・物価⾼や、構造的な⼈⼿不⾜等、厳しい経営環境に直⾯する中⼩企業・⼩…
「穀物グリーン化転換推進事業(籾殻利用循環型生産技術体系実証事業及びカメムシ斑点米発生抑制等生産体系実証事業)」補助金
農林水産省は、令和5年度「穀物グリーン化転換推進事業(籾殻利用循環型生産技術体系実証事業及びカメムシ斑点米発生抑制等生産体系実証事業)」の公募について発表しました。 籾殻利用循環型生産技術体系実証事業…
令和6年度「穀物グリーン化転換推進事業(籾殻利用循環型生産技術体系実証事業及びカメムシ斑点米発生抑制等生産体系実証事業)」補助金
農林水産省は、令和6年度「穀物グリーン化転換推進事業(籾殻利用循環型生産技術体系実証事業及びカメムシ斑点米発生抑制等生産体系実証事業)」の公募について発表しました。 将来にわたる食料の安定供給に向けて…
【6/21開催】地域活性化パートナー企画説明会「販路開拓サポートDAY 春」
独立行政法人中小企業基盤整備機構は「販路開拓サポートDAY 春」を2024年6月21日(金)にオンライン開催することを発表しました。 中小機構は、中小事業者等の消費財分野(食品、雑貨・日用品、観光等)…
サラダ専門店「クリスプサラダワークス」を展開する「CRISP」が37億円調達
2026年3月31日、株式会社CRISPは、総額37億円の資金調達を発表しました。 CRISPは、サラダ専門店「クリスプサラダワークス」を展開しています。 テクノロジーと人の力をかけ合わせた独自の外食…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳