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営業支援事業を展開する「ブレーンバディ」が資金調達

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2025年6月9日、株式会社ブレーンバディは、資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、累計調達額は8億円超となります。

ブレーンバディは、営業支援サービス「BrainBuddy」を展開しています。

大企業でトップセールスとして活躍したセールスパーソンが率いるチームと、「日次改善サイクル」「責任担当制度」「AIリードコネクト」「データナレッジバンク」の4つの仕組みにより、上場企業からスタートアップまで幅広い企業の営業支援を行っています。

今回調達した資金は、既存の営業支援事業の強化、地方拠点の新設、自社プロダクトの開発に活用します。


自社の製品やサービスを顧客に届ける営業活動は、企業の成長や収益に直結する極めて重要な業務です。

しかしながら、営業は個々の担当者のスキルや経験に依存する傾向が強く、担当者の退職などによってノウハウが社内に蓄積されにくいという課題が長年指摘されてきました。営業力を組織全体で体系的に共有・活用できなければ、持続的な成長を実現することは困難です。これは多くの企業にとって深刻な問題となっています。

さらに、コロナ禍によって営業活動の形も大きく変化しました。従来の訪問型営業は制約を受け、オンラインによる営業が主流となりつつあります。これにより、従来の「足で稼ぐ」営業スタイルは限界を迎え、企業は新たな営業手法の構築を迫られるようになりました。

こうした状況の中で、営業支援サービスの重要性がますます高まっています。営業支援サービスとは、営業組織における業務の一部または全体を支援するサービスであり、SaaSなどのデジタルツールから、人的な支援まで、さまざまな形態が存在します。

企業がこれらのサービスを活用することで、営業組織の課題を明確にし、改善に取り組むことが可能となります。そして、生産性の高い営業体制へと成長していくことが期待されます。

営業は企業の売上を向上させるために必要な業務です。しかし、リソースの足りない創業期は満足できる営業ができないかもしれません。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、少しでも営業の成功率を上げるため、営業ツールの導入や、販路開拓の方法などのノウハウを提供しています。

また、社内の体制を整備するには資金調達も必要となるかもしれません。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
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