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2025年4月21日帰らない日は家賃がかからない住まいを手がける「Unito」が資金調達

2025年4月10日、株式会社Unitoは、資金調達を発表しました。
Unitoは、住んだ日数分だけの家賃システム「リレント」を起点に、帰らない日は家賃がかからない住まい「unito」や、最短即日入居できるお部屋探しプラットフォーム「unito」、不動産デベロッパーの民泊ブランド立ち上げ支援システム「unito OS」を手がけています。
2020年2月にサービスを開始した「unito」は、2025年4月時点で、会員数7.7万人、運営物件数113棟845室に達しています。
今回調達した資金は、運営物件数の拡大、M&Aによる事業拡大、事業拡大に伴う採用強化に活用します。
住まいは、人が日々の生活を送るうえで欠かせない存在です。その立地や設備、周辺環境などは、暮らしの質やライフスタイルに大きな影響を及ぼします。
ただし、住居は高額な買い物であり、多くの人にとっては一か所を生活拠点とするのが一般的です。そのため、理想とする暮らし方を選びにくかったり、ライフスタイルに制限がかかることもあります。
もし住まいをより柔軟に選び、必要に応じて変えることができれば、こうした制約から解放され、より自由な生き方が可能になるはずです。
Unitoは、独自の料金システム「リレント」を起点に、複数の事業を展開しています。
「リレント」は、入居者が外泊する日を申請(リレント)することで、申請した日数に応じて家賃が減額される独自の仕組みです。Unitoはリレントされた部屋をホテル・民泊として提供することで部屋の価値を最大化しています。これにより、入居者にはフレキシブルな暮らしを提供し、安定的な高稼働率による収益最大化を実現したレジデンス経営を行っています。
企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | スタートアップ ベンチャー ホテル 住居 採用 民泊 資金調達 |
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