創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年4月17日【大賞300万円】「東京都ベンチャー技術大賞」都内中小企業の革新的で将来性のある製品・技術・サービスを募集【5/30締切】

「東京都ベンチャー技術大賞」のご案内です。
都内の中小企業がその技術力を活かして開発した、革新的で将来性のある製品・技術、サービスを表彰するものです。
申請資格
・都内で実質的に事業を営む中小企業、中小企業団体等、個人事業主
・申請する製品・技術、サービスについての技術上・製造上の責任を負うことができること
申請内容
・革新的で将来性のある製品・技術、サービス
・申請受付までに日本国内において自社名義で販売又は提供を開始しているもの
・商品化から5年未満(令和2年5月1日以降)の製品・技術、サービス
受賞企業
大賞:300万円(1企業)
優秀賞:150万円(3企業程度)
奨励賞:100万円(3企業程度)
特別賞:50万円(8企業程度)
申請期間
2025年4月10日(木)~2025年5月30日(金)
中小企業は、日本の経済や地域社会を支える存在として、極めて重要な役割を担っています。
しかしながら、多くの中小企業は資金や人材の確保、知名度の面で大企業に比べて不利な立場にあり、その結果として、自社の持つ高い技術力や独自のアイデアを充分に活かしきれないという課題を抱えることが少なくありません。
こうした状況の中で、中小企業の優れた製品やサービスを顕彰するコンテストは、その取り組みの価値を広く社会に伝える重要な機会となっています。表彰によって中小企業の努力が認められることは、経営者や従業員の自信や意欲の向上にもつながり、今後の事業展開に対する追い風ともなります。
また、こうしたコンテストへの参加を通じて、他の中小企業との交流や協業のきっかけが生まれ、新たなビジネスやイノベーションを生み出す可能性も広がります。中小企業にとって、社外とのつながりを深めながら自社の強みを社会に示す有意義な機会と言えるでしょう。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | サービス 中小企業 技術 表彰 製品 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2025年7月16日、株式会社レグミンは、資金調達を発表しました。 レグミンは、自律走行型農業ロボットの開発・提供や、農作業のBPOサービスを展開しています。 独自開発の農薬散布ロボットと農薬管理アプ…
農林水産省は、令和5年度「野菜種子安定供給緊急対策事業」の3次公募について発表しました。 近年は、気候変動や人口増大による食料生産との競合等により、国外採種適地における各国種苗会社との競合及び競争が激…
2023年12月4日、株式会社IDDKは、総額2億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 IDDKは、光学技術と半導体技術の融合により従来の顕微鏡とは全く異なる原理の革新的な顕微観察技…
2020年7月5日、株式会社シェアダインは、総額約2億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 栄養士など食の専門家によるサブスクリプション型出張料理サービス「シェアダイン」と、法人向け…
2023年9月1日、日本ハイドロパウテック株式会社は、総額約5億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 日本ハイドロパウテックは、独自の加水分解技術を保有しています。この技術は、従来の…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


