「第24回JVA」受賞候補者が発表 12月11日に表彰式を開催

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2024年12月2日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「第24回JVA」のノミネート者を発表しました。

Japan Venture Awards(JVA)は、革新的で潜在成長力の高い事業や社会課題解決を目指す事業を行う志の高いベンチャー起業家や今後の活躍が期待されるベンチャーキャピタリストを表彰する賞です。

今回ノミネート者が発表されました。

ノミネート者

・阿久津智紀氏 株式会社TOUCH TO GO(東京都港区)代表取締役社長
・浅谷治希氏 株式会社ARROWS(東京都港区)代表取締役社長
・家本賢太郎氏 チャリチャリ株式会社(福岡市)代表取締役社長
・伊藤陽介氏 キュエル株式会社(東京都八王子市)代表取締役
・宇井吉美氏 株式会社aba(千葉県八千代市)代表取締役CEO
・小野瀨隆一氏 Craif株式会社(東京都文京区)CEO
・加藤尚哉氏 株式会社エネコートテクノロジーズ(京都府久御山町)代表取締役
・小間裕康氏 フォロフライ株式会社(京都市)CEO
・中道勝氏 株式会社MiRESSO(青森県三沢市)代表取締役
・林達氏 ストックマーク株式会社(東京都港区)代表取締役CEO
・廣瀬あゆみ氏 株式会社リィ(名古屋市)代表取締役CEO
・本郷武延氏 株式会社アスター(秋田県横手市)代表取締役
・松田崇弥氏 株式会社ヘラルボニー(盛岡市)代表取締役/Co-CEO
・閔弘圭氏 株式会社Liberaware(千葉市)代表取締役

表彰式

12月11日(水)に虎ノ門ヒルズフォーラムで行われる表彰式では、経済産業大臣賞や科学技術政策担当大臣賞などの各賞の受賞者を発表し、表彰します。

日時:2024年12月11日(水曜)13時15分~※表彰セレモニー15時40分~
場所:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1丁目23番地3号 虎ノ門ヒルズ森タワー5F)


世界は気候変動、食糧危機、貧困といった重大な課題に直面しており、日本社会もまた、少子高齢化や地方の衰退、災害対策、インフラの老朽化、医療・介護問題、相対的貧困、ジェンダー不平等、食料自給率の低さなど、さまざまな問題が顕在化しています。

これらの社会的課題を解決するには、公的機関だけでなく、ビジネスセクターの積極的な参加が不可欠です。特に、ベンチャー企業やスタートアップは、革新的なアイデアを活かして社会課題の解決に貢献することが期待されています。

しかし、日本は欧米諸国と比べて開業率が低く、イノベーションの創出が少ないという課題を抱えています。そのため、国全体で起業を促進し、イノベーションを支援する取り組みが必要です。

優れたベンチャー企業を表彰する仕組みは、彼らの取り組みを社会に広く周知するだけでなく、モチベーションや自信を高める上でも非常に重要です。

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カテゴリ イベント
関連タグ スタートアップ ベンチャー企業 中小企業基盤整備機構 独立行政法人 表彰
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ベンチャー起業家・ベンチャーキャピタリストを表彰する 「第 24 回 JVA」ノミネート者を発表! (PDF)

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