創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年11月6日沖縄県うるま市に拠点を構える電動モビリティメーカー「イメイド」が2200万円調達

2024年11月5日、株式会社イメイドは、総額2200万円の資金調達を実施したことを発表しました。
イメイドは、沖縄県うるま市に拠点を構える電動モビリティ製造メーカーです。
カスタムカートの開発や、製作、メンテナンス、電気自動車関連の開発受託を行っています。
2024年9月末に8人乗りEVカート「CV-8」を納車しました。デザイン、設計、製作、ナンバー取得のすべてを沖縄で実施しています。
今後、「CV-8」をはじめとする電動モビリティを通じ、沖縄県内だけでなく、県外や海外市場への事業展開を進め、ビジネスを加速させていきます。
近年、SDGs(持続可能な開発目標)の推進などに伴い、さまざまな領域で環境対応が進められています。
モビリティ(乗り物)の領域でも同様であり、大手自動車メーカーやスタートアップがEV(電気自動車)や電動モビリティを手がけています。
こうしたなかで、観光地ではグリーンスローモビリティの注目が高まっています。
グリーンスローモビリティとは、時速20km未満で公道を走れる電動車を使った移動サービスやその車両を指します。環境への負担が低く、狭い路地の通行が可能で、速度が遅いため重大事故が少ない点が特徴です。
イメイドは、沖縄県唯一の電動モビリティ製造メーカーとして、グリーンスローモビリティ「CV-8」をはじめとする電動モビリティを手がけています。
沖縄県は国内の観光地として有数のエリアであり、多数のリゾートホテルも存在します。リゾートエリアではすでにさまざまな小型のモビリティが活用されており、今後も堅調な需要が予測されています。
企業・事業の成長には戦略的な資金調達やシナジーのある企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | BtoB EV メンテナンス モビリティ 株式会社 沖縄県 製造 資金調達 開発 電気自動車 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年11月7日、インパクトサークル株式会社は、総額3億3500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 インパクトサークルは、インパクト可視化プラットフォームを構築しています。 インパクト創…
2025年2月25日、株式会社CareFranは、資金調達を実施したことを発表しました。 CareFranは、ケアマネジメントプラットフォーム事業と、居宅介護支援事業(介護保険事業)を展開しています。…
2025年6月6日、武蔵スカイプラス株式会社は、総額2億円の資金調達を発表しました。 武蔵スカイプラスは、固定翼系の小型無人航空機システムを開発する、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)発…
2024年3月25日、株式会社コレクテストは、総額1億円超の資金調達を実施したことを発表しました。 コレクテストは、AIを活用したトレーディングカード鑑定サービス「VALUE SCOUTER(バリュー…
2025年5月21日、株式会社SUN METALONは、総額約13億円(910万米ドル)の資金調達を発表しました。 SUN METALONは、金属の製造・リサイクル工程のCO2排出量を大幅に削減する技…

