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友達と遊べるたまり場SNSアプリを運営する「パラレル」が12億円調達

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2024年3月20日、パラレル株式会社は、総額約12億円の資金調達を実施したことを発表しました。

パラレルは、友達と遊べるたまり場アプリ「パラレル」を運営しています。

友達と合流し、通話・チャットをしながらさまざまなミニゲーム・動画・音楽を楽しむことができるソーシャルスペースです。

2024年3月現在、登録者数は400万を突破しており、海外比率は25%に到達しています。

また、1日あたりの平均利用時間は3時間超、週5以上でアプリを利用するユーザーが国内で約65%となっています。

今回の資金調達により、人材獲得、機能開発、エンタメ事業者とのアライアンスなどを進めていきます。


リアルで人と会う機会が減ったコロナ禍では、オンラインで友達などと交流できるサービスの需要が高まりました。

とくに若い世代はオンラインゲームをコミュニケーションの場として利用していることが多く、ゲームをしながら利用しやすいコミュニケーションツール(通話アプリ・チャットアプリなど)が成長しています。

こうした中でコミュニケーションツールは単独でオンラインスペースとして利用されることも増えており、X(旧Twitter)などの開かれたSNSとはまた異なる形のSNSとして今後さらなる成長が期待されています。

「パラレル」は、スマートゲーム専用の通話アプリとして誕生したサービスです。

非ゲーマー層の利用が増えていったことで、ソーシャルスペース・オンラインスペースとしての機能を拡充していき、現在ソーシャルスペースとしての成長を目指しています。

ビジネスの成長には戦略的な資金調達や提携が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ SNS アプリ エンターテインメント オンライン ゲーム コミュニケーション スペース ソーシャル チャット 株式会社 資金調達
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