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2024年2月5日エンターテインメント領域で搭乗型ロボットの企画・開発・プロデュースを手がける「MOVeLOT」が資金調達

2024年2月1日、MOVeLOT株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。
シードラウンドにおいて累計1億1,500億円の資金調達を完了しています。
MOVeLOTは、搭乗型ロボットプロデュース事業、搭乗型ロボット骨格基盤の開発、ロボット開発受託事業を展開しています。
プロデュース事業では、搭乗型ロボットならではのイベント企画・演出・運用・タイアップ・プロデュースなどを行っています。
搭乗型ロボット骨格基盤は、搭乗型ロボットのベースとなるマシンです。骨格基盤をベースにIPを持つ企業などと連携し、アニメ・映画・オリジナルデザインの外装を装着することで、一から搭乗型ロボットを作るよりも安価に搭乗型ロボットを実現できます。
今年度は、「ROBOT BASE -00- (両国)」「パトレイバー機体の制作」の2つのプロジェクトを進めていく計画です。
日本では『マジンガーZ』を草分け的存在として、『ガンダム』など人が搭乗することができるロボットが登場するフィクション作品が多数生み出され、世界的にも数多くのフォロワーを生み出すカルチャーとして成長しています。
近年のテクノロジーの発展は著しく、製造業や物流倉庫においてはかつて夢見たSF的な世界が一部実現され、ロボットが多数稼働しています。
一方で、現在社会において活躍するロボットはAIを搭載した自律型が大多数を占めています。
これはロボットが業務効率化・省力化・自動化など、産業における道具として使われることを想定しているからであり、人間が搭乗するという部分に挑戦するプレイヤーがあまり多くなかったためです。
とはいえ、やはり搭乗型ロボットの実現を夢見る人間は多く、現在いくつかのスタートアップが搭乗型ロボット事業を手がけています。
搭乗型ロボットをパワードスーツとして土木や災害現場などでの活用することを見込むといったビジネスプランを展開するスタートアップもありますが、MOVeLOTは、エンターテインメント領域に特化し、搭乗型ロボット事業を展開していることが特徴的です。
革新的なプロダクトの開発には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携・連携が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を掲載しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
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| 関連タグ | BtoB IP アニメ エンターテインメント プロデュース ロボット 企画 基盤 娯楽 映画 株式会社 資金調達 開発 |
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