創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年10月27日令和5年度「春のライトアップモデル事業費助成金」桜のライトアップを支援

2023年10月25日、公益財団法人東京観光財団は、令和5年度「春のライトアップモデル事業費助成金」について発表しました。
観光協会、商店街等が、春の桜を活かして、道路、公園、河川沿い等においてデザイン性の高いライトアップを行う取組に対して、その経費を助成するものです。
対象事業
春に道路、公園、河川沿い等において桜のライトアップを行うことにより、都市景観の向上と賑わい創出につながる事業。
助成率・助成限度額
新規事業(助成対象経費の10分の10以内、1団体当たり600万円を限度)
今年度(2023年度)新規で春のライトアップを行う事業
※新規事業のほか、過去に実施している事業に加える新たな内容も対象とする。ただし、単純な機材の更新は除く。
継続2年目事業(助成対象経費の2分の1以内、(ただし機材・設備・備品の購入費は、10分の10以内)、1団体当 たり300万円を限度)
令和4年度(2022年度)春のライトアップモデル事業費助成金の新規事業として採択され、事業が完了し、助成金の支払いを受けた事業
※ただし、令和4年度(2022年度)春のライトアップモデル事業と同規模以上で事業実施するものに限る。
継続3年目事業(助成対象経費の3分の1以内、(ただし機材・設備・備品の購入費は、10分の10以内)、1団体当たり200万円を限度)
令和4年度(2022年度)春のライトアップモデル事業費助成金の継続2年目事業として採択され、事業が完了し、助成金の支払いを受けた事業
※ただし、令和4年度(2022年度)春のライトアップモデル事業と同規模以上で事業実施するものに限る。
募集期間
2023年10月25日(水)~2023年12月18日(月)
桜のライトアップにより地域の魅力を高める絶好の機会です!
建造物や自然などの景観は、観光地としての魅力を高める要素のひとつです。
一方、これらの景観は夜になってしまうとみることができないものも多く、昼間でないと魅力を伝えられないことがデメリットのひとつです。
そこで、建造物や自然をライトアップするという取り組みが考えられます。
とくに桜のライトアップは魅力的な景観を生み出し、日本人のみならず訪日観光客にも訴求が可能です。
「春のライトアップモデル事業費助成金」は、観光協会や商店街などが、春の桜を活用し、デザイン性の高いライトアップを行う取り組みを支援するものです。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 助成金 補助金 観光 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
国土交通省は「事故防止対策支援推進事業」を実施しています。 自動車運送事業者に対する「デジタル式運行記録計及び映像記録型ドライブレコーダーの導入支援」、「過労運転防止に資する機器導入のための支援」、自…
公益財団法人市村清新技術財団は、「新技術開発助成」の第2次募集について発表しました。 市村清新技術財団は、広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科…
「多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業」のご案内です。 ものづくり分野での起業を促進するため、自ら製品を開発して事業を立ち上げようとしている起業者を対象に、プロダクトの販売に向けた試作開発・検証…
2025年4月17日、厚生労働省は、令和7年度「厚生労働科学研究費補助金」の2次公募について発表しました。 「厚生労働科学研究の振興を促し、もって、国民の保健医療、福祉、生活衛生、労働安全衛生等に関し…
2024年8月13日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、中小企業生産性革命推進事業「共同・協業販路開拓支援補助金」における第9回公募の補助事業者を採択したことを発表しました。 概要 締切日:2024…

