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ビジネス書籍の要約コンテンツの配信サービス「flier」を運営する「フライヤー」に「三菱UFJキャピタル」が出資

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2023年8月24日、三菱UFJキャピタル株式会社は、運営するファンド(三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合)より、株式会社フライヤーに対し、2023年7月31日に出資したことを発表しました。

フライヤーは、ビジネス書籍を1冊10分で読める要約コンテンツを配信するサービス「flier」を開発・運営しています。

要約コンテンツは出版社・著者から許諾を得たクオリティの高いものとなっています。

2019年から、人材育成サービスとして「flier法人版」を提供し、リスキリング・人的資本経営を意識する法人企業で社員教育の一環として導入されています。


ビジネス書とは、ビジネスパーソン向けに知識やノウハウなどを提供する書籍です。その内容は、仕事一般に活用できるノウハウから、経営層・マーケティング・営業など、各分野の専門的なノウハウなど多岐にわたります。

書籍はどのような経歴の人が執筆しているかが明確であり、また編集部によってクオリティが担保されているため、インターネット上の情報よりも信頼性が高く、知識を得るには有用な媒体です。

しかし書籍は一冊を読み通すのに時間がかかるものも多く、実用的な知識をすぐに身につけたいという人にとっては非効率的と感じる部分もあります。

書籍の要約サービスは、こうしたビジネス書の内容を短時間で理解したいという人を対象としたサービスです。

近年は、テクノロジーの急速な発展や、コロナ禍・紛争・SDGsなどによって市場が大きく変化しており、多様なスキルを持つ人材が求められるようになっています。

したがって、社内の人材のスキルアップや再教育・再開発(リスキリング)のニーズが高まっており、それに伴いビジネス書や要約サービスのニーズも高まっています。

フライヤーは、「flier法人版」の提供を通じ、要約コンテンツを配信するだけでなく、学びをアウトプットし社内に共有できる機能により、企業の人材育成を支援しています。

教育や学習は企業の成長にとっても重要です。なかでも読書は効率的かつコストパフォーマンスの良い学習方法のひとつであるため、創業期には大きな助けとなってくれるでしょう。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「オフィス移転手帳」では、書店員が選ぶ社員教育に使える本10選を紹介しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ 人材 人材育成 教育 書籍 株式会社 資金調達 運営
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